【ママのための防災知識】災害時に家族と自分を守るために知っておきたい6つのこと (page 2)

いつ起こるか分からない災害。それが家族とバラバラの時に起こったら・・・?赤ちゃんと2人きりの時に起こったら・・・? ありえなくはない状況の中、今の備えや知識で、本当に家族や自分の命を守れるでしょうか。 もちろん、何も起こらないのが一番ではありますが、日ごろからの訓練や準備は大切です。しかし、避難グッズもさまざま出ていますが、だからといって、一般的な避難グッズさえ用意していれば、本当に安心と言えるのでしょうか。 今回はママのための防災知識として、知っておきたい6つのことに注目して、ご紹介します。

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2018/09/25 公開 | 349 view

【ママのための防災知識】災害時に家族と自分を守るために知っておきたい6つのこと
防災セットは一般的な家族が数日間生き延びるために、ということを仮定されて作られたセットです。もちろん、そのセットを買えば一通りのものは揃ってはいるのですが、必要なものというのは家族によって違います

例えば小さい子どもがいる場合は、おむつは必需品ですし、着替えも多めに必要になるでしょう。非常食としてセットされて物は食べないかもしれません。また、普段から飲んでいる薬などはないでしょうか。

セットを買って安心となるところではありますが、今一度防災セットの中身が自分たち家族にとって、本当に必要なものが入っているかについて確認してみましょう。

3.被災時の”連絡”、”情報”について考える

Iphone Business Email · Free photo on Pixabay (128846)

被災時には停電になったり、電波が途切れたりなど、なかなか他の家族と連絡が取りにくかったり、刻々と変わる被害情報が得にくいものです。

そんなときはどうすればいいのでしょうか。

✔家族、学校や園などとの連絡の方法を決めておく

昼間、子どもたちは学校や園にいるときに災害が起こったときのことを考えてみましょう。
災害直後は電話も回線が混乱したり、停電になったりして、連絡がスムーズに取れなくなることが考えられます。

学校や園との連絡方法
学校や園では緊急時の保護者のお迎えも含めた避難訓練を実施しているところも多くなってきました。そんな避難訓練には、できる限り参加しておきましょう。どうしても参加できないときには、災害時の対応について書かれたプリントを熟読したり、先生に確認したりしておきましょう。

家族との連絡方法
旦那さん、または自分が仕事、外出中などで家にいないとき、どのように家族と連絡をとればいいでしょうか。
・NTT災害用伝言ダイヤル「171」
NTTには災害用の伝言ダイヤルというものが設けられています。連絡を取りたい電話番号に対して、1伝言30秒までメッセージを録音可能です。
例)メッセージを録音するとき:171+1+電話番号
メッセージを再生するとき:171+2+電話番号

※災害時には「家の電話番号にメッセージを入れる」などと家族で統一しておくようにしましょう。

・携帯電話用「災害用伝言板」
携帯電話会社が提供するサービスで、災害時に100文字程度メッセージを入れられる掲示板があります。自分の安否情報、どこにいるかなどを書き残しておいて、他の家族に確認してもらうという方法です。
携帯電話会社によって、方法が違いますので、普段からチェックしておきましょう。

・LINE、twitter、SkypeなどのSNS
電話以外の連絡の取り方も決めておきましょう。電波さえあれば、電話はつながらないけれど、SNSは使えるということもあります。

・三角連絡法
三角連絡法というのは、遠方の親せきや友人に自分たちの連絡をしておくという方法です。家族で何かあったときはその人に連絡をすると決めておき、その人から相手の状況を確認する方法も有効です。

・集合場所を決めておく
何かあったときの集合場所を決めておくのもいいでしょう。子どももすぐ行けるような地域の避難場所を集合場所とし、交通道路状況などを見ながら、そこへみんなが向かうという方法も安心です。

✔情報元となるものを確保

災害時には情報を得ることがとても大切です。
停電などでテレビが見られない、電話がつながらない、スマホが充電できないという状況に備えておくことも必要です。

情報源として、次の2つは用意しておくと安心です。

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大容量のバッテリーで安心のポータブルラジオです。なかなかラジオを普段から聞いているという人は少なくなってきたかと思いますが、これを機会に家の中に備えておくのもいいですね。

白でシンプルなので、どんなインテリアにも合いそうです。災害時にはスマートフォンの充電も可能。停電になってお太陽光での充電に対応できるのが嬉しいところです。

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スマートフォンは大切な情報源です。外出中に災害にあったときに、充電が切れそうなスマートフォンは役に立ちません。普段からバッグの中にひとつモバイルバッテリーを入れておくと、いざというときに焦りません。

小型のものもたくさん出ていますので、ひとつ持ち歩く用に購入しておくのもいいのではないでしょうか。

4.被災時の”食”について考える

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災害時には避難して炊き出しなどのサービスを受けるのも有効ですが、災害直後は混乱してなかなかそうはいかないときもあります。自宅にいた方が安全な場合もあるので、自宅で災害時でもできる非常食の作り方を知っておくのがいいでしょう。
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