"子どもファースト"を上手に育児に取り入れるコツ!良い親子関係を築くためにできること

育児には正解がなく、日々模索しているママは多いのではないでしょうか。今回は"子どもファースト"を育児に取り入れるコツについてご紹介いたします。SNSでも話題の"子どもファースト"ですが、育児に上手に取り入れるために気をつけたいことは何でしょうか。"子どもファースト"にはメリットもあれば、親が犠牲になる可能性もある、というデメリットもあります。より良い親子関係を築くために、どのように取り入れていけばいいのか詳しくみていきましょう!

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2019/10/28 公開 | 36 view

"子どもファースト"を上手に育児に取り入れるコツ!良い親子関係を築くためにできること

"子どもファースト"を育児に取り入れるってどういうこと?

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◎"子どもファースト"って何?

もともとは「チルドレンファースト」という、社会的に子どもを第一に考え優先する、という考え方や標語のことを指しています。「こども手当」や「高校教育無償化」などの政策として具体化されたことが知られています。

そのような政治的または社会的な意味から、普段の育児でも「子どもを優先に」という考え方を表す言葉として、使われることが増えているようです。

◎"子どもファースト"な育児とは?

子どもファーストを育児に取り入れる場合、「子どものことを優先して考える」ため、子どもの予定や気分、やりたいことなどを優先して考える必要があります。子どもの人生を一番に考えて、物事を選択し決断していく、ということにつながります。

"子どもファースト"を育児に取り入れるメリット

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では"子どもファースト"を育児に取り入れるとどんなメリットがあるのでしょうか。

◎子どもがのびのび育つ

子どもの予定や「やりたい」もしくは「やりたくない」という気持ちを優先するため、子どもの気持ちを抑えることなく育児をすることができます。そのため、子どもは自分の気持ちが伝わり、大事にされていると実感できるため、のびのびと育つことにつながります。

◎子どもと向き合う時間を作ることができる

何よりも子どもの気持ちを考えるため、どんなことを考えているか、気持ちを汲み取ることが必要です。中には自分の気持ちを上手に表すことができない子どももいるため、ちゃんと向き合って話を聞いたりする時間を作ってあげると良いでしょう。

◎子どもの本当にやりたいことが見つかる

子どもはとにかく何にでも好奇心旺盛ですよね。そんな子どもの「やりたい」という気持ちを大事にできるので、本当にやりたいことが見つかりやすくなります。
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