出産は保険適用が無い!慌てないためにも知っておくべき出産に必要なお金の話【まとめ】

出産費用は保険の適用が無いため、病院や地域によっては高額なお金が必要になります。いざという時に慌てないためにも、出産に関するお金の話は知っておきましょう。今回は保険適用外である出産費用で損をしないためのお金の話をまとめました。大切な赤ちゃんを快くお迎えするためにもお金の心配はなるべく早めに済ませんておきましょう。

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2017/07/12 公開 | 196 view

出産は保険適用が無い!慌てないためにも知っておくべき出産に必要なお金の話【まとめ】

出産は保険適用外なので大きなお金がかかる

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赤ちゃんが産まれることはとても喜ばしいことですが、いざ現実に目を向けると出産に必要となるお金が多額なことに頭を悩まされます。特に分娩費用は40~100万程かかってしまうので出産に向けてお金を貯めておかなければいけません。しかしこんなに高額な分娩費用であっても、健康保険適用がされないため、一旦はすべて、あるいは一部を自己負担しなければいけません。分娩費用は加入している健康保険から出産育児一時金が支払われますが、それでも高額な病院や地域では自己負担額も大きく、お金をある程度貯めていないと分娩費用やその他育児のお金で家計が回らなくなってしまいます。いざという時にお金で慌てない、ストレスを溜めない為にも、分娩に関わるお金について知っておきましょう。

出産に必要なお金はいくら?

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出産に必要な費用は家庭によって異なりますが、ある程度の目安は立てておくことができます。項目別に費用を算出することで、節約できる項目も明確になります。地域によっては市区町村から育児サービスでもらえるものがある場合も考えられるので、一度自分の住んでいる地域がどんな育児サービスをしているか確認しておきましょう。出産に必要な費用は自然分娩か帝王切開、無痛分娩などで変化します。自然分娩→帝王切開、無痛分娩の順で費用が高額になります。自分の分娩スタイルがどれに当てはまるか妊娠初期では判断ができないことが多いので、帝王切開や無痛分娩になったときでも支払えるようにお金をある程度貯めておく必要があります。

自然分娩費用

自然分娩を希望した場合には分娩料だけでは平均して24万円ほどがかかります。しかしこれに赤ちゃんの診察代や部屋代、医療費代、入院代などさまざまな項目料が加算されるので全て併せても平均して45万円以上と考えた方が良いでしょう。しかし自然分娩の場合、退院日が伸びたり、豪華な個室を希望するなどしない場合には少額の自己負担だけで済むことが多いです。人によっては全く自己負担なく退院する人もいるでしょう。しかし妊娠から出産は自分が思い浮かべている通りにうまく行くとは限りません。出産費用が一番安いといっても、産後の状況次第でさらに金額が上乗せされてしまうので、やはりある程度の貯金や対策はしておいた方が良いでしょう。

帝王切開、無痛分娩費用

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帝王切開と無痛分娩は自然分娩に比べると費用が高額になります。帝王切開では医療機関や地域に関係なく22万円程の金額が分娩時に加算されます。無痛分娩は麻酔代や麻酔授業料などが加算されるため、やはり平均して20万円程の金額が必要になります。自然分娩に比べ帝王切開・無痛分娩は平均して総額50万~80万円程になります。しかし帝王切開に至っては健康保険適用がされるだけでなく、保険に加入している場合には入院費用や手術給付金が受け取れます。

詳しく知るには病院や市区町村に確かめよう

紹介した金額は全て平均額です。そのため地域や病院によっては金額が変わります。出産に関わる費用を詳しく知りたいのであれば、病院のHPをみたり、電話して確認しましょう。ある程度の目安としてこれらの金額を参考にするのは良いですが、平均金額には開きがあるため、より節約したい、ライフプランを立てたい場合には確認は怠らない方が良いでしょう。

出産一時金をどこで受け取るか決めておこう

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