「子供のケガ」どこまで大丈夫?「応急手当」「見極め方」を紹介♪

お子さんがケガをすると慌ててしまうもの。家庭で処置する?病院で診てもらう?…迷いますよね。どのように対応するべきか見ていきましょう!

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2017/01/26 公開 | 256 view

「子供のケガ」どこまで大丈夫?「応急手当」「見極め方」を紹介♪

「子供に怪我」はつきもの

Free photo: Children, Play, Fighting Spirit - Free Image on Pixabay - 1270133 (22925)

子どもって怪我をしやすいと思いませんか?
それもそのはず。
1つのことに集中してしまうと、周りのことが見えなくなり足を踏み外したり頭をぶつけたり…
思い当たるママも多いのではないでしょうか。
それに付け加え、子どもの皮膚は大人の皮膚の厚さの半分なことをご存知ですか?
血液循環良も多いため、些細な傷でも出血しやすいのです。
ただ血小板の数は大人と同数くらいあるので血は止まりやすいです。

では、どの程度の怪我で病院に行くべきか見ていきましょう。

「コケた」「ぶつけた」は病院に行くべき?

Free vector graphic: Stethoscope, Doctor, Health, Heart - Free Image on Pixabay - 147700 (22928)

子どもはよく転んだりぶつけるものです。

では、どの程度の症状で病院に行くもののなのか迷いますよね。

転んだりぶつけても、意識があり、呼んでも返答がある、物を目で追える場合は安静にして様子を見ましょう。

様子を見るポイントとしては、「食べる」「眠る」「遊ぶ」です。
いつもと様子が違う等ありましたら、医師に伝えましょう。

怪我をした!「血が止まらない」ときはどうすればいい?

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では次に「血」が止まらない場合についてです。

「血」が止まらない事態など考えたくはありませんが、知っておくといざというときに役に立ちます。
止血の方法を頭に入れておいてみてはいかがでしょうか。

①綺麗な布を当てて押さえましょう。
そして、出血した箇所が心臓よりも高くなるようにします。

②冷やしましょう。
冷やすことで血管が収縮し出血を抑えます。

・止血しても15分以上止まらない
・皮組織まで切れた

そんなときは迷わず病院へ行きましょう、

また、以下の場合は救急車を!
・意識がなくなる
・出血が大量
・毒性のある昆虫やヘビに刺された、動物に咬まれた

子どもの怪我は「見えない部分の出血」もご注意

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怪我をしてしまうと、怪我をしてしまったことに驚き、泣きじゃくってしまう子どもも少なくありません。

痛くないところも痛いと言ってみたり、本当に痛いところ、怪我をしたところが曖昧になってしまい、実は出血していたのに気が付かなかった…という事態になることもあります。

一見、怪我をしたかどうかわからないようなところ(口の中、耳の中、髪の毛で覆われてわかりづらい頭皮等)を確認した方が良いでしょう。

「傷=消毒」はもう古い!

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「傷が出来たときは消毒」というのが当たり前だと思っていたママも多いのではないでしょうか。

しかし、現在では新しい傷対応として「湿潤療法」が取り入れられています。
湿潤療法は、傷口から出る溢出液を乾かさないように覆って潤わすというもの。
この状態は、皮膚の自然治癒力が高まるそうです。

従来の「消毒液を使って治す」というのは、逆に治りか遅くなるのだとか…。

以下にオススメの湿潤療法用絆創膏をご紹介します。
参考にしてみて下さいね。
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