そろそろ入園・入学準備!あなたはどのタイプの名前シールにする? (page 2)

入園や就学の準備欠かせないアイテムと言えば「名前シール」ですね。今の名前シールには、シールタイプはもちろんアイロンタイプやスタンプタイプなど、様々なものが商品として展開されています。しかし、これだけ種類があるとどれを使えば良いのか迷ってしまいます。ママの負担を減らしながら、子供たちを喜ばせることが出来るアイテムをご紹介します。

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2017/01/21 公開 | 417 view

そろそろ入園・入学準備!あなたはどのタイプの名前シールにする?

名前シールは用途別に選びましょう

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名前シール、アイロンシール、名前スタンプそれぞれが、残念ながらどんなものにでも貼れる万能タイプというわけではありません。

例えば、シールタイプのものは、今は防水のラミネート加工を施した水に強いタイプのものも商品化されています。
お弁当箱やコップなど毎日洗わなければならないものにはシールタイプがおすすめです。


アイロンタイプは、アイロンを使うので布に向いています。
名前を大きめに書かなくてはいけない体操服などにおすすめです。

また、貼って剥がせるという利点から、アイロンシールを剥がせば下の子にも使い回し出来ますね。


スタンプタイプは、インクによりますが布やプラスチックにも押すことが出来ます。
毛束の長い靴下などにはスタンプタイプがおすすめです。

シールタイプのメリット・デメリット

Free photo: Tap, Black, Faucet, Kitchen, Sink - Free Image on Pixabay - 791172 (22986)

シールタイプのメリットは
◎キャラクターものもあり、字が読めない子でもキャラクターを自分のマークとして覚えることが出来る
◎防水タイプは水にも強い
◎子供でも簡単に貼れる
◎剥がせるので下の子にも使い回しが出来る

デメリットは
△キャラクターが他の子とかぶる可能性もある
△布には貼れない
△サイズにも限界があるので、貼れるものが限られる

近所の写真屋さんやネットでも注文可能ですが、納期も様々です。
特に入園準備時期の2~3月は、注文が殺到するため納期も遅くなる可能性もあります。

確認してから注文するようにしましょう。

アイロンタイプのメリット・デメリット

Free vector graphic: Washhouse, Laundry, House, Room - Free Image on Pixabay - 294621 (22987)

アイロンタイプのメリットは
◎布に貼れる
◎洗濯しても取れにくい
◎見た目が可愛く、仕上がりが綺麗
◎剥がせるので下の子に使い回しが出来る

デメリットは
△伸縮する布には貼れない
△毛束の長い布には向かない
△アイロンを使う手間がある

業者に名前入りのものを注文する場合は、オーダーメイドになるので、ネット注文では2~3週間かかる場合があります。
3月に入ると注文が殺到するので、さらに時間がかかる場合もあるそうです。

届いてから一気にアイロンがけをするのも意外と時間が必要なので、早めの注文するようにしましょう。

スタンプタイプのメリット・デメリット

Free photo: Stamp, Rubber Stamp, Stamped, Ink - Free Image on Pixabay - 1415724 (22988)

スタンプタイプのメリットは
◎ポンポン押せて作業がはかどる
◎押せる素材が多い

デメリットは
△コップなどの曲がった素材には押しにくい
△完璧には消えないのでお下がりには回しにくい
△インクなので洗濯のたびに、多少薄くなることも
△失敗した場合は専用のクリーナーが必要

スタンプイプはインクによって押すことが出来る素材も異なります。
きちんと確認してから購入しましょう。

シールタイプのおすすめはコレ!

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ネットから注文出来るシールタイプのおすすめ商品をご紹介します。
お値段もお手頃なものを集めてみましたので、参考にしてみてください。
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