焦らなくても大丈夫!がんばり過ぎない母乳育児の目指し方

母乳育児で育てたいけど母乳の出が悪くて母乳で育てていけるのか心配…というママのために母乳育児についてのあれこれ教えちゃいます!キーワードは「がんばり過ぎないこと」

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2016/12/16 公開 | 522 view

焦らなくても大丈夫!がんばり過ぎない母乳育児の目指し方

母乳育児のメリットは?

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赤ちゃんにとって一番栄養のある食べ物はお母さんの母乳です。今ではミルクも母乳に近い栄養素を持つモノとして進化をしていますが、やはり母乳には近づけても母乳にはなれない存在です。

出来れば完全母乳で育てたいモノですが、そうもいかない時もあります。ではなぜ母乳育児が赤ちゃんにとって良いとされるのかメリットを挙げてみましょう。

赤ちゃんとお母さんが密着することで赤ちゃんが安心できる

生まれたての赤ちゃんは環境の変化から不安でいっぱいです。そんな中、お母さんに抱かれて母乳を吸うことで安心できるのです。

お腹にいた時とは違う環境で生きていくというのは赤ちゃんにとって初めてストレスを感じることかもしれません。そんなストレスからくる不安をお母さんのぬくもりを感じつつお腹を満たすことで安心して眠ることができるのです。

お母さんの母乳から免疫細胞がもらえる

赤ちゃんは免疫力が低いため病気になってしまいがち。そんな病気から守るため母乳には免疫細胞が含まれています。

母乳さえとっていれば風邪を引かない、というわけではありませんが、免疫力がつくというメリットがあります。

あごの発達を促し、吸う力をつけさせることができる

お母さんの乳首を吸うことで赤ちゃんのあごの力を育てます。ほ乳瓶でも同じようなタイプの乳首がありますが、生まれたての赤ちゃんは吸う力がまだまだ弱いのでお母さんの乳首を積極的に吸わせましょう。

何回も吸わせることであごの筋肉が発達し、大きくなったときのモノを嚙む力がつきます。

費用や出かける際の手間が掛からない

ミルクで育てるとなると800g 1缶1400円~1700円はします。出産後はなにかとお金がかかるもの。そんなとき母乳育児であれば費用が掛からないため、ミルクで使ったであろう金額を他のモノへと回すことが出来ます。

また、お出かけの際にミルクであればほ乳瓶や魔法瓶が必要になりますが、母乳であればそういったかさばるものの持ち運びがないので楽です。

デメリットも意外とある

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母乳育児だってメリットばかりではありません。デメリットも理解したうえで母乳育児を続けられるようにしましょう。

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