東洋医学で身体の不調を撃退!ツボ押しのやり方とおすすめのツボ (page 2)

なんとなく不調な時、手軽に調子を整えることができたらいいですよね。身体の調子に合わせてツボを押すことで、その不調が撃退できるかも! おススメのツボをご紹介します。

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2016/12/31 公開 | 420 view

東洋医学で身体の不調を撃退!ツボ押しのやり方とおすすめのツボ

へこんでいる場所

ツボの多くは、指でなぞった時にへこんでいる場所にあるそうです。

その時の身体の調子によってへこみの大きさが変わるそうですが、へこみで判断するには熟練の技が必要だそうです。
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痛みを緩和するツボ

頭痛・肩こり・背中のこりなど、普段生活していてなじみのある「痛み」

自分でツボをおしてラクになれたらいいですよね。

その痛みを緩和するツボをいくつかご紹介します。
ここからはツボの場所とツボ押しのやり方をご紹介してください。

頭痛・首こりに「風池」

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頭の後ろ、うなじの近くに大きくへこんだ箇所があります。
そこと、耳たぶの後ろの骨から結んだ線の中央に「風池」(ふうち)というツボがあります。

そこを2~3分、痛気持ちい強さで押しましょう。
1日に何度押してもいいそうです。

頭痛や肩、首のこり、目の疲れがスッキリするそうです。

肩こりには「合谷」

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肩こり解消の有名なツボ「合谷」

手のひらの親指と人差し指の骨の分かれ目から1cmほど指先に向かったところに合谷があります。

ココをぐりぐりと押してみて、痛みが強いほど、ひどい肩こりだと言われているそうです。

またこの合谷には他にも
・便秘
・歯痛
・頭痛
にもおススメのツボです。

寝違えた時の応急処置は「落枕」

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ひどく寝違えてしまうと、日常生活すらままならないことがあります。

そんなときの応急処置として落枕(らくちん)を押してみましょう。

手をグーに握って、人差し指と中指の骨の間をなぞり、くぼんでいるところが見つかったらそこを押します。

右首が痛いときは右手、左首が痛いときは左手を5分程度ゆっくり押してゆっくり離しましょう。
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