木のおもちゃの魅力を徹底解析!子どもの成長に良いと言われる理由とは?

子どもにはなるべく良いおもちゃを与えてあげたいと思っている方、木のおもちゃはいかがでしょうか?作りはシンプルな木のおもちゃですが、実は子どもの成長に良いことがいっぱいなんです!耐久性もあるから長く大切に使うこともできます。木のおもちゃの魅力について、たっぷり紹介していきます。

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2017/06/28 公開 | 915 view

木のおもちゃの魅力を徹底解析!子どもの成長に良いと言われる理由とは?

木のおもちゃの魅力とは?

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子どもの成長には木のおもちゃが良いと言われています。現在では「木育広場」など、木のおもちゃに触れ合って遊べるようなイベントや施設なども増えてきていて、木のおもちゃのぬくもりに触れたことがあるママやお子さんも多いかと思います。

木のおもちゃが成長に良いと言われているのはどうしてなのかご存知でしたか?木のおもちゃの魅力について、見ていきましょう。

木製ならではのぬくもりがある

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木のおもちゃに触れると分かるのですが、プラスチック製やシリコン製のおもちゃにはないぬくもりを感じることができます。木は熱が伝わりにくいという特性があり、温度変化が少ない素材です。触れた時に人肌に近い温かみを感じるので、安心感を得るのです。

肌触りが良いと子供も長く遊ぶことができ、好奇心や興味を妨げることもありません。そのため、集中力をアップさせるのに有効なおもちゃとも言われています。

シンプルな作りが、子どもの想像力や表現力を刺激する

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木のおもちゃはシンプルな作りが多く、四角や三角などといった規則正しい形や、角ばる所があったり丸くカーブを描いていたりと特有の形をしています。説明書がなくても子どもが思うように遊び始めることができ、最初は並べたり積み重ねているだけだった遊びが、回数を重ねることで車や花などの形に見立ててみたりと、意味のある遊びに進化していきます。色もシンプルですので、子どもが自発的に考え遊ぶのに適しているのです。

複雑な作りや音がするおもちゃは最初は確かに面白いかもしれませんが、遊び方には限りがあるので飽きてしまうことも。木のおもちゃは、シンプルだからこそ奥が深く、子どもの想像力や表現力を刺激し育てて行くことができるのです。

適度な重みが良い

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木のおもちゃは適度に重みがあります。手先がまだ器用ではない子どもには、この重みが手先の訓練に効果的と言われています。

手に握りやすく振りやすい、ぶつかっても痛くないような安全なおもちゃは確かに遊びやすいですが、木のおもちゃの重みを支えて、積み木などの繊細な動きをすることで、手や指先のコントロール力が身に付きます。

口に入れても安全

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小さな子ども程、おもちゃを口に入れてかじりたくなったりしますよね。子どもは口に物を入れることでその形や素材を確かめているので、子どもの成長過程では大切な行動なのです。しかし、口に入れるものだと素材や成分が気になりますよね。柔らかい素材のおもちゃは傷が付くと、細菌が繁殖しやすくなるということもあります。

木のおもちゃであれば、有害な物質は含まれていることはありません。塗料を使っている場合も、子どもの口に入っても安全なものが使われています。(念のため、購入の際は表示なども確認してみるといいですね。)木は噛み心地もいいので、歯が生え始めた子どもがカミカミすると程よい刺激にもなります。
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