楽しく遊びながら子どもが伸びる!5つの力が身につくキャンプ活用法

夏は、海に山に花火にと、レジャーが盛りだくさん! 自然の中でお子さんと過ごすと、五感が刺激され、普段使わない感性が育ちます。 中でもおススメはキャンプ&バーベキュー。お子さんが賢くたくましくなるメリットだらけ!!! 「アウトドアは興味ないー」「やったことないー」という方も、最後まで読んだらきっと行きたくなることうけあい! 家族で半日~1日くらいゆったりと準備のための時間を割くことが、楽しくてためになるキャンプにするためのヒ・ケ・ツです♡

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2016/09/29 公開 | 233 view

楽しく遊びながら子どもが伸びる!5つの力が身につくキャンプ活用法

準備から参加させちゃう♡ テーマ&場所決めで育つ「選ぶ力」

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4歳くらいになったら、ママとパパでいくつかレジャーのテーマを決めます。
例えば、水遊びや釣り、虫取りや自然の物を使った工作、ハイキング、アスレチックなど、今の我が子が興味を持ちそう&ちょっと難しそうだけど手伝えばなんとかできそうな遊び。

その中でお子さんがいくつか選んだ遊びができそうなキャンプ場をいくつか選びます。
ネットで遊びやキャンプ場の写真を一緒に見たりしながら、まずは「選ぶ」という作業をさせます。
「選ぶ」という行為は、問題を自分ごとにし、比較検討する力、分析力が育ちます。

また、その積み重ねで人は自分の価値観を醸成していくので、その上でとても重要です。
パパとママが一緒に楽しく遊べるイメージができるものから選ばせるので、この時点でお子さんがあまりイメージできてなくてもOK。
もう少し大きくなったら、地図で場所を一緒に確認するのもいいですね。

何食べる?これいくら?メニュー&買出しで育つ「会話力」

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場所が決まったら、滞在時の食事のメニューを考えます。
これも家族みんなで決めれれば最高!ネットにもたくさんありますね。
メニューを決めたら、買う物をメモして、家族みんなで、いざ買出しへ!! 
新鮮な野菜の見極め方や産地を教えたり、肉の部位を教えたり。
「合わせて何個?」と簡単な足し算や、グラムの見方や値引き額など、生きた算数に触れる場面がいっぱい!!

火起こしに必要な道具や、自然の中で居心地良くするための道具も、なぜ買うのか、どう使うのかをお子さんに話したり。
わからないときは店員さんに聞くなどして、ここでは「会話」を意識します。お子さんがすぐに理解せずとも、お子さんとお店でやり取りをする、大人のやり取りを見せる(興味なさげな時もありますが)、のが目的です。

必要なものは何?雨が降ったら?下準備&積み荷で育つ「想像力」

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お子さんの前で声に出しながら、必要な道具をメモします。大人は忘れ物防止の確認にもなりますし、お子さんも道具の名前を覚えます。荷物を積む時のポイントを教えつつ、大きな物は大人が積みますが、お子さんが運べるものは頼みます。

このとき、壊れにくいもの、柔らかいもの、軽いものなど、ケガのリスクが少ないものを頼みます。せっかくみんなが楽しみにしているのに、出発前に不用意に怒る事を防ぐためです。また、持っていく服や雨天時に必要なもの(雨具、トランプなど)をお子さんに考えさせ、なるべく自分の物は自分で準備♪ 置き場所を知っているものは持ってこさせます。

一方、食材の下味付けが必要な場合、お子さんと一緒にしながら、その理由をクイズにしたりして楽しみます。ここでは大人も子供も、積み方や運び方、必要なものを考える「想像力」が求められますね。
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