保存版!離乳食の取り分けレシピ9選-大人と一緒の料理で時短メニューに!作り方のコツも

離乳食は食材を小さくしたり柔らかくしたりと、気をつけることがたくさんあって大変ですよね。そこで、「取り分けレシピ」で大人と一緒の料理を離乳食にも取り入れてみませんか?同じ食材や料理なら、その分準備が楽になって時短メニューとしても活用できます。そんな取り分けレシピはいつ頃から取り入れても良いのでしょうか?また、作り方のコツもおさえておきたいですよね。家族みんな一緒の料理で、さらに楽しい献立にしてみませんか?

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2019/06/28 公開 | 87 view

保存版!離乳食の取り分けレシピ9選-大人と一緒の料理で時短メニューに!作り方のコツも

離乳食の取り分けレシピ10選!-はじめに

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小さく刻んだり柔らかくしたりと、離乳食作りはなかなか大変ですよね。そこで、取り分けレシピを取り入れて大人の料理と同時に作ってみませんか?同じ食材なら味も共有できて、さらに楽しい食卓になりそうですよね。

◎離乳食の取り分けはいつからできるの?

おすすめは離乳食中期の生後7〜8ヶ月です。初期だとまだ色々な食材を食べていないため、アレルギーが気になります。7〜8ヶ月でも、アレルギーの出る食材は取り分けメニューでは控えて、赤ちゃん用は別に作りましょう。個人差があるので、中期以降で食べる種類が増えてきたと感じる頃から取り入れるようにしましょう。

離乳食の取り分けレシピ#1.肉じゃが

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肉じゃがは大人でも好きな方が多いのではないでしょうか。野菜をたくさん使うため、栄養面でもおすすめです。子供が食べにくい糸こんにゃくは使用していないレシピですが、大人用には入れてももちろん大丈夫です。

<材料>
・野菜の煮汁
・じゃがいも
・にんじん
・豚コマ
・玉ねぎ
・調味料

<作り方のポイント>
①材料は大人と全く一緒!
②野菜を茹でる工程までは一緒に料理
③野菜が煮えたら別の鍋にうつして子供用は薄めの味付けに

詳しい作り方はこちら

離乳食の取り分けレシピ#2.プルコギ丼とナムルでビビンバ風

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子供と一緒のメニューだと、韓国料理などの辛いものはなかなか食べられないと思っている方はいませんか?大人用のプルコギ丼とナムルを使って、子供用にはビビンバとして作ってみてはいかがでしょうか。

<材料>
・軟飯
・牛肉
・にんじん
・ほうれん草
・ごま

<作り方のポイント>
①噛みちぎりにくい牛肉は細かく切る
②にんじんやほうれん草も子供用は小さめに切る
③味付けは醤油を少しだけにして辛くならないように

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離乳食の取り分けレシピ#3.山芋入りお好み焼き

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手づかみメニューとしてもおすすめなお好み焼きですが、子供用だけで作るとなるとちょっと面倒ですよね。そこで、生地を作る工程までは一緒にできる簡単レシピをご紹介いたします。

<材料>
・山芋
・キャベツ
・卵
・ゆでうどん
など

<作り方のポイント>
①子供用の茹でうどんは少し柔らかめにしておく
②子供用の生地にはコーンを入れる
③大人用にはチーズ・天かす・ウインナーなどお好みで

詳しい作り方はこちら

離乳食の取り分けレシピ#4.手づかみワンタン

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手づかみ食べの時期でも、取り分けメニューで簡単に作りましょう!手づかみ食べ用にわざわざ作るのはちょっと大変です。おすすめレシピでぜひ、大人も一緒の味を楽しみましょう。

<材料>
・鶏ひき肉
・シーチキン
・パン粉
・卵
・玉ねぎ
など

<作り方のポイント>
①玉ねぎはみじん切りにしてレンジで加熱する
②ワンタンを作る工程までは一緒
③子供用のワンタンは冷まし、大人用はスープに入れる

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