虫歯がなくても歯医者に連れて行くべき?子供が歯医者を怖がらないように準備したいこと (page 3)

歯医者に行くタイミングっていつでしょう?痛みを感じて虫歯が進行してしまったからでは、治療が怖くて、子供が歯医者嫌いになってしまいます。子供が歯医者を怖がらないように、親が家で準備できることがあるのではないでしょうか?定期検診を習慣づけて虫歯を早期発見できるようにしましょう。

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2017/02/20 公開 | 233 view

虫歯がなくても歯医者に連れて行くべき?子供が歯医者を怖がらないように準備したいこと
定期的に検診を受けていても、きちんと家で磨いていたつもりでも、虫歯ができてしまう場合もあります。子供が虫歯になったと聞くと、ママも落ち込んでしまいますが、虫歯は放っておくと悪化するばかりだし、乳歯が虫歯になると、のちのち永久歯に影響がでることもあります。

「歯にばい菌があって、放っておけないから、歯医者さんにばい菌を取り除いてもらおうね。ママがそばにいるから、頑張って治療しようね」と言い聞かせましょう。3歳くらいになったら、理解力もぐっと増えるので、わかるようになります。

泣きわめく子供をどのように治療するかは、歯医者さんによって差があると思いますが、子供の心の準備をさせること、子供を無意味に騙したりせずに、歯医者さんに行く意味を伝えることは親の役目です。

治療が終わった後は、「頑張ったね。先生に診てもらえてよかったね。ありがとうって言おうね」と、歯医者さんは子供にとっていいことをしてくれるところだということを、子供がわかるように伝えましょう。

まとめ

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歯はとっても大事なもの。私自身は歯が弱くて虫歯だらけだったので、自分の子供には同じ思いをさせてくなくて、定期検診を欠かせないものだと思っています。長男はあいにく2回ほど軽い虫歯になりましたが、本人に痛みが出る前に検診でわかったので、あっという間に治療が終わりました。
4人の子供のうち、3人は矯正歯科にもお世話になっていますが、歯並びも、歯の健康を考える上で、重要なポイントです。
信頼できる歯医者さんと出会えることは、子供にとっても、親にとっても大事なことです。
奥歯が生える時、乳歯が抜ける時、などなど、子供の成長とともに口内でもいろいろな変化が起きます。
家での歯磨きだけでは足りない部分は、専門の先生にアドバイスを仰ぎましょう。
虫歯がなくても、怖がらずに、定位的に歯医者を訪れる。
一緒に虫歯のない歯を目指しましょう!
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