栄養満点な「ゆず」を使ったレシピ10選!うまく料理に取り入れて美肌や健康な体になろう!

秋の終わりごろに旬を迎える「ゆず」は、栄養価も高く積極的にレシピに取り入れたい食材の一つ。特にビタミンCが豊富で、美肌や風邪予防・疲労回復にもおすすめです。でもゆずってどうやって食べれば良いの?レシピが思い浮かばない、そう悩む人もいるでしょう。そこでゆずを使った美味しくて簡単なレシピ10選を一挙公開!定番のジャムやドリンクはもちろん、メイン料理・副菜・デザートなど様々なレシピを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2019/09/03 公開 | 49 view

栄養満点な「ゆず」を使ったレシピ10選!うまく料理に取り入れて美肌や健康な体になろう!

栄養満点のゆずを使ったレシピ10選~はじめに~

 (162096)

秋から冬にかけて食べごろを迎える「ゆず」。そんなゆずは栄養価も非常に高く、特に肌が乾燥したり風邪が流行する秋から冬の期間に持ってこいの食材です。まずはゆずの栄養素やどんな嬉しい効果があるのか、チェックしていきましょう。

ゆずに含まれる嬉しい栄養素や効果

【ビタミンC】
レモンの約2倍のビタミンCが含まれているゆず。肌荒れの改善・疲労回復・風邪予防の効果があると言われています。

【βカロテン・βクリプトキサンチン】
皮に多く含まれているこれらの成分は、骨の形成を助け、骨粗しょう症予防におすすめ。また肌荒れ改善や疲労回復の効果も期待できます。

【クエン酸・酒石酸など】
酸味が強いゆずには、酸味成分も豊富。ミネラルの吸収を助け痛風や肝臓病にも一役買ってくれます。

【リモネン・ノミニンなど】
ゆずの持つこれらの香り成分は、副交感神経を活性化する働きがあることから、リラックス効果はもちろん血行促進にも効果的。肩こり・腰痛やダイエット、免疫力アップに繋がります。

【リスぺリジン】
別名ビタミンPと呼ばれる成分で、血流を改善する働きがあります。また中性脂肪を減らしたり抗菌作用が強いのも特徴の一つ。

そのためアンチエイジング効果など美容面を始め、生活習慣病の改善や免疫力アップなど健康面にも一役買ってくれます。

美容・健康面とたくさんの嬉しい効果が期待できるゆず。ぜひ料理に取り入れたいですよね。

栄養満点のゆずを使ったレシピ1:ゆずと大根甘酢漬け

 (162313)

ゆずと同じ時期に旬を迎える大根を使った酢漬けです。酢のさっぱり感とゆずの酸味が相性抜群。甘めなので子どもも食べやすいですよ。

【材料】
ゆず・大根・砂糖・酢・塩・醤油

【作り方】
1.いちょう切りにした大根に塩を振り、お皿に乗せる
2.1に重しを乗せ30分~1時間程度放置
3.ボールに調味料・ゆずの果汁と薄切りにした皮を入れ混ぜ合わせ、2を混ぜたら完成

栄養満点のゆずを使ったレシピ2:きゅうりと大根のごま和え

 (162320)

材料を切って混ぜるだけのとっても簡単なレシピです。さっぱり食べられるので、食欲がない時にもおすすめ。一品足りないという時にも重宝しますよ。

【材料】
ゆず・きゅうり・大根・すりごま・塩

【作り方】
1.野菜を食べやすい大きさに切る
2.野菜にゆずの果汁・塩・すりごまを和えれば完成

栄養満点のゆずを使ったレシピ3:キャベツとしめじの柚子わさび

 (162333)

50 件