何を食べさせればいいの?離乳食の献立の考え方とおすすめレシピ

赤ちゃんが少しずつ食べ物に慣れるようになり、母乳・ミルクからの栄養ではなく食べ物からの栄養を摂るための離乳食。どんなものを食べさせればいいの?どんな風に食べさせればいいの?…と疑問は尽きませんよね。気負わず楽しく食事を摂ることが一番です♡献立の考え方と、おすすめのレシピをご紹介します!

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2016/12/26 公開 | 651 view

何を食べさせればいいの?離乳食の献立の考え方とおすすめレシピ

離乳食のレシピに困ってない?

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簡単そうで難しい離乳食作り・献立決め。
私が一番苦労していたのは献立決めと、少量作るということ!

離乳食は、赤ちゃんが母乳やミルクからの栄養だけでなく、食べ物からも栄養を摂る練習の時期です。
歯のない赤ちゃんは、最初授乳の時のように飲み込むことしかできません。
段階を追って食べ物の硬さ・大きさが変化していきます。

毎日あげる離乳食、レシピに困ってマンネリ化…なんてことも「あるある」です!
今回はいろんなレシピをご紹介します♡

離乳食の献立の考え方

Dollar Store Crafter: Make These Adorable Baby Shower Cupcakes Using Dollar Store Pacifiers by DollarStoreCrafter | WHI (11500)

どんな離乳食レシピ本を読んでも、バランス良くあげましょう!とばかり。
さらに献立例が載っていても、どうアレンジしていいのかも分からない…という声もよく聞きます。

難しく考えないでください!

初期・中期・後期・完了期、どの時期も、大人のご飯のついでに作る、と考えてみませんか?
おかゆもレンジ加熱で出来るポット、炊飯器で一緒に炊いて出来るポットなどいろんなものが販売されています。
お野菜は、大人が食べる具を味付け前にちょっとだけ取っておいて、別茹でしたり。
お魚・お肉は、皮・骨・脂身を取ったり、もともと少ない物をちょっとだけ取っておいて。

離乳食何にしよう!?と改めて考えるより、その方が断然楽になりますよ♡
毎食バランスを良くするのが最善ですが、2,3日まとめて考えて栄養のバランスが良くなれば大丈夫!
毎日毎日栄養バランスよく、なんて大人でも難しいかもしれません。

簡単に作れるものでも大丈夫

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手の込んだことは出来ない…とレシピ本を開くことすら諦める…あるあるです。
簡単に作れるもので大丈夫です♡
大人がバタバタして、急かしたり焦ったりするより、ゆっくりと食事を楽しめる方が良いですよね♪
離乳食は、食べる事に慣れるためのものです。必ず全部食べなきゃいけない!というわけではありません。
もちろん食べるに越したことはないのですが、食べられなくても、まだまだ授乳で栄養はちゃんと摂れているので安心してくださいね。

離乳食に味付けは基本的にいりません。使ったとしても、少量のだし程度でOK!
柔らかく茹でただけ・つぶしただけ・小さく切っただけ…そう考えると簡単に思えてきませんか?
離乳食を食べさせる時に人に見せることなんてほとんどありません。
レシピ本のように見た目を可愛く!きれいに!とするより、お手軽さを重視しても良いんですよ♡

初期は食べやすさを重視

DIY Food Recipes for Baby – DIY Ideas Tips by Creative Ideas And DIY | WHI (11510)

離乳食初期は、食べやすさ重視ですりつぶしたり裏ごししたりするようにしましょう♡
まだ歯も生えていないし、母乳やミルク以外をはじめて口にする赤ちゃんも多いでしょう。
新しいものをあげる度に、なんだろう?と思って吐き出したりする赤ちゃんもいます。
赤ちゃんなりに一生懸命考えているだけなので、がっかりせずにまたあげてみてくださいね!

初期のおすすめレシピをご紹介します♡
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