【動画あり】妊娠8ヶ月の赤ちゃんは何してる?先輩ママ直伝のオススメ体重管理法とは?

いよいよ妊娠生活も後期に入る妊娠8ヶ月。ここからはママが最も太りやすい時期に突入するので、これまで以上に体重管理が必要になってきたり、突然赤ちゃんが逆子になってしまったりとトラブルが増える時期でもあります。しかし、妊娠8ヶ月は赤ちゃんの胎動も日に日に強くなる嬉しい時期でもありますよね♡そこで今回は、そんな妊娠8ヶ月の気になる情報をたくさんお伝えしていきます♪

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2017/06/22 公開 | 602 view

【動画あり】妊娠8ヶ月の赤ちゃんは何してる?先輩ママ直伝のオススメ体重管理法とは?

妊娠8ヶ月の赤ちゃんの様子

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妊娠8ヶ月はいよいよ妊娠後期に突入する時期です♪
ママも大きなおなかに慣れてきたころでしょうか?

さて、このころの赤ちゃんの様子ですが、すでにエコー写真には全体像が写らなくなるので、いまいちどんな風に大きく成長しているのかわからないというママが多いのではないでしょうか?

そこで最初の項目では、妊娠8ヶ月の赤ちゃんがどのような成長を遂げているのかを見ていきたいと思います♪

赤ちゃんの大きさは大根1本分

Free photo: Radishes, Raphanus, White - Free Image on Pixabay - 318155 (74190)

妊娠8ヶ月の赤ちゃんの体重は、約1000g~1500g、身長は約30cm~40cmまで成長します。
分かりやすく言うと、大根1本分くらいの大きさですね♡

この頃の赤ちゃんはまだ目が見えていませんが、外の光を感じ取る力が出てきますので、運が良いとエコーの際にまばたきをする瞬間を見られるかもしれませんよ♪

聴覚と味覚が鋭くなります

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妊娠8ヶ月の赤ちゃんは様々な臓器が完成される最後の月ですが、中でも「聴覚」と「味覚」はとても鋭くなります♪

この頃の赤ちゃんの聴覚は、聞こえてくる音が高いのか低いのかを区別することができるようになります。
なので、この頃から積極的にパパも赤ちゃんに話しかけていれば「これはパパの声だな」と認識してくれるようになるかもしれませんね♡

是非パパにもこの頃から積極的に赤ちゃんへ関わってもらいましょう♪

また、味覚に関しては「苦い」と「甘い」がわかるようになってきます。

妊娠8ヶ月の面白い研究として、赤ちゃんはこの頃から「甘い味」を好むというものがあります。
これは「苦い味=毒が多い」「甘い味=栄養になる」ということを本能的に感じ取っているからだそうですよ♪

早産でも育つことができるようになります

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医療技術の向上にともない、現在の日本では妊娠8ヶ月で出産をしてしまっても、適切な医療処置を施せば、十分生きることができるようになりました。

しかし、「赤ちゃんの体重が1000gを超えていることが安全のライン」となることを覚えておきましょう。

1000gを超えていれば、赤ちゃんが早産で産まれたとしても生存確率はぐっと上がります。

赤ちゃんが1000gを超えるということは、妊娠28週目に入った目安です。
この頃になれば、赤ちゃんの臓器は未発達ながらも全て完成されているので、万が一産まれてきても生存確率がぐっと高くなるのです。

とはいえ、赤ちゃんにとっては妊娠10ヶ月までママのお腹の中で過ごすことが一番安全です。
早産の危険性がある時は、産婦人科の先生の指示に従い、絶対安静で過ごしましょう。

妊娠8ヶ月のお腹がピクピク動く?!原因は?

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妊娠8ヶ月に入ると、今まで感じていた胎動とは違って、規則的に「ピク♪ピク♪」という動きを感じるママが増えてきます。

この不思議な動きを最初に感じた時は、「赤ちゃんが痙攣を起こしているのでは?!」と不安になるママもいることでしょう。

しかし安心してください♡
実はこのピクピクの正体、「赤ちゃんのしゃっくり」なんです!

赤ちゃんが「しゃっくりなんかするの?」と思うかもしれませんが、赤ちゃんは、ママのお腹の中で羊水を飲んで吐き出すという動きを繰り返し、呼吸の練習をしています。

この動きが時に赤ちゃんを刺激し、しゃっくりが出てしまうようです♡

赤ちゃんによってしゃっくりの頻度には違いがありますが、この違いが赤ちゃんの成長度合いに影響することはありませんので、赤ちゃんのしゃっくりについては、あまり気にしないようにしましょう♪
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