子供の発熱時の対処法は?すぐに出来る対処法と大事なことについて (page 2)

今回は、子供によくある発熱時の対処法についてです。 手足を温めるタイミングと冷やすタイミング、水分補給の大切さについてを書いていきます。 発熱時の子供の様子を観察して、最適な対処法を選んで少しでも症状を軽くしてあげてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2017/01/17 公開 | 267 view

子供の発熱時の対処法は?すぐに出来る対処法と大事なことについて

高熱は脳に影響あるの?

 (19935)

小さい子供が高熱を出して期間が長くなると、脳に悪影響があるという話を聞きますよね。
確かに人間の脳は42℃以上になると危険な状態になってしまいます。
それ以下なら、少なくとも40℃台までは脳の組織が熱のために危険な状態になることはありません。
風邪などで40℃近くまで発熱することもよくありますが、パパやママは焦らずに冷静に対処してくださいね!

解熱剤などもありますが、38℃台までで元気があって少しでもご飯を食べられるのなら、使わなくてもいいでしょう。
38℃台で解熱剤を使ってしまうと、体温が下がり過ぎてしまったり子供の身体にも負担がかかってしまいます。
ただ、熱性痙攣(ねつせいけいれん)を起こしたことがある小さな子供の場合は、かかりつけのお医者様の指示に従って早めに解熱剤を使った方がいい場合もあります。
私の子供は、1歳の時に熱性痙攣を起こしたことがあるので、発熱して高熱が出るととても心配になります。
辛いのは子供なのでこちらはなるべく冷静に、少しでも楽になるように対処してあげたいですよね。
子供が体調悪い時、子供と変わってやりたいと思う気持ち、すごく分かります!

発熱時の対処法【手足を温めたり冷やす】

 (19994)

発熱は防御機能が正しく働いている証拠ですから、無理に熱を下げる必要はありません。
風邪の症状なら3日くらいで熱は下がります。
自然に身体が治してくれる3日間の間、なるべく身体の負担を少なくしてあげることが大事です!

手足が冷たい時の対処法

身体が熱いのに手足が冷たい時は、これから体温が上がり始める可能性があります。
布団を一枚多くかけてあげたり、靴下を履かせてあげたりして手足を温めてあげましょう。

手足が熱い時の対処法

そして、身体だけではなく手足も熱くなってきたら体温が上がりきっている証拠です。
水枕で頭を冷やしてあげるとだいぶ楽になります。
厚着をしていると熱がこもってしまうので、薄着にしてあげてくださいね!
おでこに冷たいタオルを当ててあげたり、脇の下を冷やしてあげるのも身体が楽になるのでおすすめです。

汗をかき始めた時の対処法

体温が上がりきると今度は、大量の汗をかきはじめます。
汗をかき始めたら、もう安心です!
身体が体温を下げようとしている証拠です。
下着など、こまめに着替えさせてあげましょう。
シーツも取り替えてあげます。
汗をかくと、脱水症状が心配になりますので、水分もたくさん摂らせます。

水分補給が重要です!

Free photo: Right Hand, Hand, Palm, Nail, Sign - Free Image on Pixabay - 1598191 (20057)

38 件