気分もアガる!産前から産後まで使える♡パーフェクトなマタニティパジャマの選び方♡

妊娠後期に入る28週ごろ、プレママさんたちはもうすぐ対面出来る我が子に思いを駆せながら少しづつ準備を進めているところでしょう♡でも赤ちゃんのためのグッズや服に愛情やお金をかけ過ぎて、自分の準備が後回しになっていませんか??そこで今回はそんな忙しいママたちに代わって、「マタニティパジャマ」についてを徹底調査!先輩ママの口コミを元にまとめたパジャマの選び方から、今時の売れ筋人気商品まで、丸ごとご紹介します!

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2016/11/04 公開 | 409 view

気分もアガる!産前から産後まで使える♡パーフェクトなマタニティパジャマの選び方♡

代用品ではダメ?マタニティパジャマは購入すべき??

マタニティ専用パジャマとルームウエア特集|ベネッセ【たまひよSHOP】 (2904)

多くのママがマタニティパジャマを購入予定!
出産予定の産院から入院準備リストを渡された際、必ずと言っていいほど記載のあるマタニティパジャマ。中には出産には何かとお金が掛かるため余計な出費は抑えたい、ましてや自分のパジャマなんて周期の浅い内は旦那さんの大きめなスウェットで代用出来るし、わざわざマタニティ期間だけのために購入するのは勿体無いと考えるママも多い様です。でも、マタニティパジャマとは妊婦の体型に合わせて作られているのはもちろんの事、診察や授乳にも非常に便利に設計されているもの。快適に使えるものを選んで長く使えればお得ですよね。まずはどんな時に便利なのか入院スケジュールを参考に見ていきましょう。

入院中も出産直後も長い時間をパジャマで過ごします!

出産入院のスケジュール例

出産入院のスケジュール例

スケジュール例を見て分かる様に赤ちゃんを産んだ後は意外とお部屋でゆっくり出来る時間ばかりではありません。授乳や検査などで病院内を歩き回ったり、服を脱ぎ着したり、トイレの時の屈む動作でさえ一苦労かもしれませんね。長い時間をパジャマで過ごすので、ストレスのない快適な格好をしたいものです。

妊婦のために作られているからフォトジェニックな写真を撮る時にも安心♡

赤ちゃんや家族と写真を撮ったりする時も、友人がお見舞いに来てくれた時も、一生に一度の記念すべき瞬間だからこそ、パジャマでも可愛くいたいというのが女心。マタニティパジャマはそんなママたちのために作られているのでゆったり快適なシルエットや機能性もさる事ながら、体型を綺麗にカバー出来るデザインバリエーションの多さも魅力です!またパッドが付いているものであれば母乳がしみる心配もなく、いつでも綺麗を保てます♡

マタニティパジャマを選ぶ際のチェックポイント♡

マタニティパジャマの選び方|プレママタウン (2918)

重要なポイント

【前開き】…横になった状態でも着替え易く、授乳も服を脱がずに行えます。病院で前開きを指定されることもあるので、早めに揃えるなら絶対にこのタイプを!

【ネグリジェ+長ズボンのセットアップ】…入院中はそのまま診察に入れる様にネグリジェ(ワンピース)で過ごす事があるので上着は膝丈だと安心です。寒い時にはズボンを履くなど使い分けが出来て便利です。

【ウエスト調整が可能】…産前、産後の体型の変化にも対応出来、いつでも快適です。

あったら便利なポイント

【授乳口】…おっぱいを授乳口から出して服を着たまま授乳出来ます。ただし胸の位置が合わずにうまくおっぱいを出せなかったり、授乳口を止めるためのマジックテープがチクチクする事もある為、よく見て選ぶ様にしましょう。※産院によっては授乳口を使わない様指導される場合もあるそうです。

【綿100%】…洗濯の乾きが早く、シワになりにくいので手入れが楽です。また、伸びる素材だと前のボタンを外して授乳する時にスムーズです。

【大きめのポケット】…入院中にお産パッドやナプキン、タオルなどを入れられます。
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