【カラー別】子ども部屋インテリアコーディネート実例♡色が子どもに与える効果にも注目!

子ども部屋を作るとき、何色でまとめようかというのは悩みの種ですよね。カラフルでかわいらしい子ども部屋もいいですが、カラーをまとめてすっきりすると、洗練されたおしゃれな子ども部屋になります。海外インテリアなどにあこがれている人にはとくにおすすめのインテリアです。また、色にはその色が見る人に与える効果というものがあります。その効果にも注目し、子どもが過ごしやすいおしゃれな子ども部屋を作ってみませんか。

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2019/03/05 公開 | 146 view

【カラー別】子ども部屋インテリアコーディネート実例♡色が子どもに与える効果にも注目!

子ども部屋のインテリア!カラーはどう選ぶ?

Instrument Cymbals Music - Free photo on Pixabay (142513)

まずは部屋のカラーの決め方の基本を知っておきましょう。好きな色があっても、その色ばかりを部屋のインテリアとして使うと、バランスの悪い部屋になってしまいますよ。

知っておきたい!部屋の色のバランスとは?

次の3つのカラーをバランスよく使うことが、部屋がおしゃれに見えるかの重要なポイントです。

◆ベーシックカラー(基調色)
部屋のベースとなるカラーのことです。例えば床の色や壁、天井の色。部屋の70パーセントくらいをこのベーシックカラーで占めると、部屋が落ち着いて見えます。

◆アソートカラー(配合色)
アソートカラーとは、ベーシックカラーの次に使いたいカラーのことです。部屋に変化を与える色。カーテンやベッドカバーなどに取り入れ、部屋の約25パーセントにアソートカラーを取り入れると、部屋の印象が自然と変わります。

◆アクセントカラー(強調色)
目を惹くカラーのことをアクセントカラーといいます。部屋の5パーセント程度、アクセントカラーを入れると部屋にまとまりが出るといわれてます。チェアやクッションなどにアクセントカラーを使うとうまくまとまります。

この3つのカラーをもとに、今回はアソートカラーとなる色を上手く取り入れたお部屋の実例を、カラー別に紹介します。また、その色が与える効果も合わせてご紹介します。

【青色】気持ちを落ち着かせるカラー

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<青色のもつ心理効果>

青には空や海、水といった自然のカラーのイメージがある人が多いですね。生命に欠かせない色として、好む人が多い色です。その青色が私たちの心理に与える効果には、次のようなものがあります。

*気持ちを落ち着かせる
*集中力を高める
*快眠効果を高める
*時間の経過をゆっくりと感じさせる


など、基本的に気持ちをゆったりとさせるような効果があるようです。
子ども部屋に取り入れれば、落ち着いた気持ちで遊び、よく寝てくれるようになりそうですね。
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青色を子ども部屋に使うのであれば、アクセントウォールとして壁紙に取り入れたり、布団カバーなどに使うのがいいでしょう。白との相性がいいので、ベーシックカラーとして天井や家具などに白を取り入れるのがオススメ。

男の子が好みやすいカラーですが、上の例のようにパステルカラーの青色だと、女の子のお部屋にもぴったりですね。

【ピンク色】気分を明るくするカラー

Children'S For Girls - Free photo on Pixabay (142511)

<ピンク色のもつ心理的効果>

柔らかな印象のあるピンク色は、優しく女性的なイメージのあるカラーです。空間に温かみを出してくれる色ですね。そんなピンク色が心理的に与えてくれる効果は次のようなものです。

*幸せを感じる
*緊張を和らげる
*優しい気持ちになれる


など、色の持つイメージ通り、柔らかでハッピーな気分にさせてくれる効果があるようです。
子ども部屋に使って、いつも幸福感にあふれる空間にしたいですね。
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