【小学校低学年向け】親子で取り組む読書感想文の書き方&おすすめの図書をご紹介!

小学校に入学して初めての夏休みの1年生、ちょっぴり大きくなり夏休みを心待ちにしている2年生。そんな楽しい夏休みには宿題がありますよね!おそらくほとんどの小学校で宿題となる「読書感想文」。低学年の子はまだまだ読み書きに慣れていない子も多く、書き方が分からず苦労する宿題です。そんな低学年の子にはまだまだ親のサポートは必要です。親子で取り組める読書感想文の書き方のポイントや、おすすめの図書をご紹介します。

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2017/06/27 公開 | 3159 view

【小学校低学年向け】親子で取り組む読書感想文の書き方&おすすめの図書をご紹介!

低学年の子の読書感想文の書き方ポイントは?

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低学年である1~2年生は、どのくらい読書感想文を一人で書けると思いますか?まだまだ文字を覚えて書き始めたばかりの子、読書に慣れていない子、原稿用紙ってなんだ??と思っている子、さまざまです。

親のサポートは必要!

そんな低学年の子には親のサポートは必要です。どこまで手伝う?というのが難しいところですが、全く最初から最後までひとりでやれる子は少ない学年。
原稿用紙2枚って結構きついですよね。ひとりで書ける子の方が少ないでしょう。我が家の長男の学校でも1年生のとき2枚、2年生では3枚というルールがありました。
そうなんですよね、いきなり感想文を書いて!と言われても・・・親のサポートがなければ無理に近いです。
2年生でもやらなきゃいけない子どもも大変ですが、なんとか頑張らせようと頑張る親も大変ですよね。
このように、実際親が協力している、全面的にサポートしているという方が多いようです。我が家の長男も今3年生ですが、低学年だった1、2年生の頃は必死に一緒に本を読んだり、要点を話し合ったり、構成を考えたり・・・いろいろとお手伝いしました。

読書感想文の書き方のポイントは4つだけ!

親のサポートが全面的に必要と言われても、親だってどう手伝えばいいのか分かりませんよね!そこで読書感想文の書き方のポイントを押さえておきましょう。

ポイントは4つだけ。うまく子どもをサポートできるよう、どんなポイントがあるのか、そのポイントでどうサポートしてあげればいいのかをご紹介します。

①読書感想文は本選びから始まる!

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読書感想文は、まず本選びから始まります。適当に本を選んで読んで、

「さぁどうしよう??」

ではなく、読書感想文の良し悪しは、【本選びで決まる!】といっても過言ではありません。のちほど、2017年の読書感想文コンクールの課題図書となっている本や、おすすめの図書をご紹介しますが、本選びの基本は次の2つだけです。

◎興味のある分野の本を選ぶ

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