目指せ!天才ベビー「赤ちゃんの教育」はいつから始めるべき?

我が子に良い教育をさせてあげたいというのは、親ならだれでも思う事ですよね。赤ちゃんのうちから様々な教育をする「早期教育」という言葉をよく耳にしますが、実際にはいつ頃に、どんな教育をさせてあげればよいのでしょうか?また、早期教育の方法やその成果とは具体的にどのような事なのでしょうか?今回は、「早期教育」について、詳しくご紹介したいと思います。

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2017/01/24 公開 | 145 view

目指せ!天才ベビー「赤ちゃんの教育」はいつから始めるべき?

「赤ちゃんに教育」なんて出来るの?

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赤ちゃんへ早いうちから教育することを「早期教育」などと言いますが、そのママの想いはしっかりと赤ちゃんに伝わっているのです!

赤ちゃんは、胎児の6ヶ月頃から脳が発達すると言われてます。よく、お腹に向かってクラシックなどを聞かせる妊婦さんもいますが、これは「早期教育」の一つで、発達し出した脳に心地よい刺激を与えているのです。

そして、出産後はそれまでの世界から大きく変わり、毎日沢山の刺激を受ける事で脳が活性化し、同時に自分が生きていく術を身に付けるために脳を自然と活動させているのです。

このように、赤ちゃんはお腹の中にいるうちから脳が活動し、産まれてからは自ら刺激を受け取り、脳を動かしているのです。
早期教育とは、この赤ちゃんが自ら活動させている脳の動きを促し、より活発化させることを言います。

よって、新生児への教育は、ママの働きかけにより可能なのです。

早期教育には「賛否両論」ある

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早期教育には賛否両論あります。

肯定派の意見としては、親子のコミュニケーションが深まる、脳の効果的な発達を促すなどがあります。
今、「子供との遊び方が分からない」というママが多いようです。これにより、ママとのコミュニケーション不足が大きな課題になっています。
しかし、早期教育として子供との関わりを進めていくことで、自然とコミュニケーションが取れるようになったというママ達が多いようです。

否定的な意見としては、子供から「遊ぶ」機会を取り上げてしまう事になる、親以外とのコミュニケーションが取れなくなってしまうなどがあります。
子供にとっては「遊び」が最も大切な発達への近道であると考える方もいるようです。
事前に学ぶ環境が整っている「教育」とは違って、「遊び」は自ら気が付き、考え、発見していくことが出来る機会なので、教育に熱心になり過ぎて遊びの時間を子供から奪ってしまう事は良くないという意見もあるようです。

「教育=お勉強」ではない

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よく、「教育」という言葉を聞くと、「勉強させる」といってイメージを持ちやすいですが、相手が赤ちゃんに対してである早期教育だと、意味合いが違ってきます。
赤ちゃんの脳にとって何が最も大切かというのは、何かを教え込むのではなく、いかに自ら脳を活性させるかなのです。
赤ちゃんのうちは、上記でもお話しした通り、これから生きていく術を自ら経験を通して学んでいくことが大切になります。この経験が出来るのは、「遊び」の中なのです。遊びを通して、人との関わりや言葉、感情などを実際に肌で感じていくことこそが赤ちゃんにとってとても大切な経験なのです。
早期教育とは、この「遊びの中での経験」をいかに赤ちゃんにさせてあげられるかがポイントとなります。

赤ちゃんの教育ポイント①ふれあい

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赤ちゃんの教育としてまず大切なのは、ママとの「ふれあい」です。ここでの赤ちゃんに対してのふれあいは「スキンシップ」となります。
このスキンシップには、赤ちゃんの精神的な成長を促す力があるのです。
大好きなママに触れたり触れられたり、抱きしめられたりすることで、気持ちが安定します。そして、愛情をたっぷりと受ける事で「甘える」ことを覚えます。この「甘える」ことにより、親にしか見せない子供らしい表情が出るようになり、徐々に様々な表情を獲得していきます。
そして、十分な愛情をうけ、十分に甘えさせてもらった子供は、自然と他人にも「甘えさせらえる」心の優しさが形成されていくのです。

又、スキンシップはママにも良い影響を与えてくれるのです。
赤ちゃんに触れる事で、ママ自身に母性が生まれ、育っていきます。この母性が生成していくと、人に安心感をもたらし、敵意や不安や怒りなどを抑えて愛情のある行動を促してくれるのです。

手遊び、ふれあい遊び歌「たまごをぽん」【主婦の友社】

赤ちゃんとの触れ合い遊び動画です。
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