子育て支援パスポートを使おう!子育て世帯には嬉しい便利でお得なサービスとは?

子育て支援パスポートはご存知ですか?各自治体に申請するだけで、無料で発行してもらえるカードのことで、協賛店に提示すれば様々な優待サービスが受けられるんです。さらに充実した子育てライフにする為に、是非活用しましょう!今回は子育て支援パスポートの申請方法やサービス内容について詳しくご紹介します。

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2018/02/07 公開 | 44 view

子育て支援パスポートを使おう!子育て世帯には嬉しい便利でお得なサービスとは?

「子育て支援パスポート」とは?

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「子育て支援パスポート」とは、子育て世帯にやさしい社会にするため、内閣府や各自治体と企業が協力して、各種サービスや割引などを提供するカードのことです。役所などの窓口にて申請すれば、子育て支援パスポートを発行してもらうことが出来ます。この子育て支援パスポートを、提携しているお店へ提示するだけで各種サービスが受けられます。

これらの動きには、子育て世帯の経済的負担を軽減する目的と、社会全体で子育てを支援していこうという目的があるんだそうです。登録などは全て無料!対象年齢の子供がいるだけで発行してもらえますから、是非活用しましょう。

子育て支援パスポートの利用規約は自治体によっても様々

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子育て支援パスポートは、全国47都道府県で実施済みなのですが、利用規約については各自治体によって多少異なるようです。例えば、対象年齢が18歳未満の子供がいる家庭の地域もあれば、中学生以下という地域もあります。
また、妊娠中でも使用可能な地域とそうでない地域とあります。

基本的に子育て支援パスポートには有効期限が設けられており、その期限が過ぎているものは使用することが出来ません。有効期限が切れる前に、再度申請をし、更新する必要があります。

「多子世帯向け」パスポートもある

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これも自治体によってなのですが、子供が3人以上いる多子世帯向けのお得な優待サービスもあります。子供が多いと、学費・養育費以外にも様々な出費が増えてしまいますので、このような特典はとても嬉しいですよね!ちなみに私が勤めているパート先でも、多子世帯向けの優待サービスがあります。

サービス内容や利用法については、協賛企業や各店舗により異なるようです。多子世帯応援ショップのステッカーが貼られているお店を見つけたら、是非チェックしてみて下さいね!

子育て支援パスポートの申請方法は?

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子育て支援パスポートは、妊娠・出産したら自動的に送られてくるのではなく、自ら申請をしなければ貰うことが出来ません。申請方法は、各自治体によって様々ですが、主に以下の4つの方法で申請することが可能です。下記を目安に、詳細はお住いの自治体のホームページを閲覧したり、担当窓口に問い合わせたりして確認して下さい。

申請方法① 直接窓口で申請&交付

お近くに市役所や区役所の窓口がある方は、この方法が最も簡単でスムーズだと思います。

市区町村の子育て支援課などの窓口で、必要書類を記入し、母子手帳を提示するだけでOKです。内容に問題が無ければ、その場ですぐ交付してくれます。外出先ですぐ使いたい!という方におすすめです。
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