結婚のお祝いマナーは5つのポイントをおさえたらOK!新郎新婦に喜ばれる人気のギフト3選も!

友人や職場の同僚などの結婚が決まった時、お祝いを贈ることもありますよね。でも何気なく贈る結婚のお祝いにも実はマナーあり、知らずに贈ってしまうと後で大恥をかいてしまうこともあるかもしれません。そこで渡す時期や相場、熨斗の書き方などを詳しく解説!またお祝いを贈るポイントや贈ってはいけない物、喜ばれるギフト3選まで気になること全てをまとめました。素晴らしい二人の門出に水を差すことが無いよう、マナーをしっかりマスターしてくださいね。

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2019/07/18 公開 | 59 view

結婚のお祝いマナーは5つのポイントをおさえたらOK!新郎新婦に喜ばれる人気のギフト3選も!

結婚のお祝いマナーに関する5つのポイント!~はじめに~

People Couple Man - Free photo on Pixabay (159516)

そもそも結婚のお祝いとは、結婚をする(した)二人にお祝いの気持ちを込めて贈るプレゼントのことを言います。ただし結婚しに招待されていて参加する場合はご祝儀が結婚祝いという形になるため、プレゼントをあえて準備する必要はありません。

「式には参加しないけれど二人をお祝いしたい」という場合や、「とても仲が良く式にも出るけれど何かプレゼントもしたい」という場合に贈られることが多いです。

結婚のお祝いマナー①渡すタイミング

Heart Wedding Marriage - Free photo on Pixabay (159405)

結婚のお祝いを渡すタイミングですが、式に出る場合も招待されていない(欠席する)場合も基本的には結婚式の一週間前までを目安に渡します。

中には結婚式にご祝儀と一緒に渡す人もいるかもしれませんが、当日は荷物も多くなりますので控えた方が良いでしょう。また結婚式を挙げない場合は、報告を受けてから1ヶ月以内に渡すと良いです。

結婚のお祝いマナー②相場はいくら?

Piggy Bank Saving Money Young - Free photo on Pixabay (159411)

結婚のお祝いの相場っていくらくらいなのか気になりますよね。通常3,000~10,000円程度のものを贈る人が多いです。あくまでもお祝いしたいという気持ちなので、そこまで金額を気にする必要ないでしょう。

自分の挙式の時ご祝儀を頂いた相手の場合どうすれば良い?

自分が先に結婚し、ご祝儀として30,000円頂いたときはどうすれば良いのか気になる人もいますよね。式に呼ばれていればそのままご祝儀として30,000円包めば良いですが、式に出ない場合は結婚のお祝いとして10,000円を包むことが多いです。

なぜなら挙式に参列した時のご祝儀の内訳は、「お祝い金+お料理代+引き出物代」と考えられているからです。また相手からご祝儀として現金で頂いているので現金で返すとスムーズですが、現金とちょっとしたギフトを贈るのも喜ばれますよ。

結婚のお祝いマナー③「のし」の正しい書き方は?

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贈り物に付ける熨斗、間違った書き方や選び方をすると相手に大変失礼です。恥をかかないためにも、しっかりマスターしておきましょう。

【表書き】
水引の上の部分にあたる表書きには、「御結婚御祝」と記載します。「御祝」でも問題ありませんが、結婚のお祝いということがはっきりわかる御結婚御祝の方が良いでしょう。

【水引】
水引は一度きりという意味の「結び切り」を使います。色は銀と金の物を選びましょう。間違っても何度も繰り返すという意味を持つ、蝶結びを選ぶことが無いよう気を付けてくださいね。

【名入れ】
水引の下の部分には、自分の名前をフルネームで入れます。もし連名で贈る時は、右側から年齢・職位が上の人の順で全員の名前を入れましょう。

結婚のお祝い用熨斗は、梱包紙の上に付ける「外のし」が一般的なので、覚えておいてくださいね。

結婚のお祝いマナー④プレゼント選びのポイント

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