離乳食からアレルギー対策!予防法とアレルギーっ子のための代替食品

こどものアレルギー対策をしていますか?離乳食の時から少しずつアレルギー対策を行うだけでも健やかに過ごす事が出来ます。そこで今回は、離乳食から出来るアレルギー対策として予防法と代替食品について調べてみました。覚えておくだけでも便利なアレルギー対策をしっかりと確認してみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2017/01/05 公開 | 288 view

離乳食からアレルギー対策!予防法とアレルギーっ子のための代替食品

離乳食とアレルギーの関係って?

フリー素材の検索結果 | ぱくたそ-フリー写真素材・無料ダウンロード (14011)

離乳食の時期がきたから離乳食を食べさせているというだけは良くありません。せっかくなので離乳食についてもしっかりとしっておきましょう。
離乳食のタイミングが早すぎた場合には、赤ちゃんの成長に合っていない食べ物を与えてしまう事になります。この状態が引き起こされてしまうと、アトピーやアレルギーという症状を引き起こしやすくなってしまうので注意が必要です。

西原式と呼ばれるものでは、アトピーやアレルギーを防ぐためにも1歳までは母乳やミルクを与えるというものがあります。これは、離乳食の時期が早すぎる言った問題も多くあります。

次に、離乳食が遅くなってしまったらどうなるでしょうか。今は学会での論文が出ている段階ですが、開始が遅い場合には2歳あたりでのアトピーや喘息(ぜんそく)の可能性が高くなるとされています。

このように離乳食とアレルギーは非常に関係性が強いものと考える事が出来ます。

家族がアレルギー体質の場合は要注意!

フリー素材の検索結果 | ぱくたそ-フリー写真素材・無料ダウンロード (14013)

家族にアレルギー体質の人がいる場合にはこどもにも注意が必要です。
アレルギー体質は遺伝する傾向がるので、統計的に見るとアレルギーを引き起こしやすい状態と言えます。
片方がアレルギーで片方が健康の状態との比較でも、両親がアレルギーの場合の方が発症しやすいとされているのです。どちらかの場合でもアレルギー体質の遺伝の可能性があるため、しっかりと対処しておく必要性があります。
アレルギーは100パーセント遺伝的な病気ではなく、育った生活環境の影響も大きいため、必ず発症するとも限りません。また、両親が鼻炎であっても子どもには食物アレルギーが発症するなど、アレルギー疾患の種類や原因アレルゲンは必ずしも親子で共通するとは限りません。
必ず、親のアレルギーがそのまま引き継がれるという事ではありません。アレルギー体質そのものの遺伝なので、何にアレルギーが出るかはこどもの体質次第なのです。

アレルギー予防のためにできること

フリー素材の検索結果 | ぱくたそ-フリー写真素材・無料ダウンロード (14016)

近年では、アレルギーを抱える子供が5年間で約2倍程度まで増えてきているそうです。
食物だけではなく、花粉症やアトピーといった体に出てくる症状まで幅広いものが当たり前となってきました。
清潔思考や、抗生物質の多様、化学物質での環境変化などが増加の原因と考えられているようですが、このような事がある以上しっかりと予防をしておかなくてはいけません。 

アレルギーは完全に防げなくても、予防をおこなうだけでリスクを下げる事が出来ます。特に乳幼児期と呼ばれる頃はしっかりと予防が必要です。
1) 予防のための食物抗原の摂取制限は妊娠中、授乳中、離乳食を
   含めて無意味である。離乳食の開始時期を遅らせないようにしよう。
2) 経皮感作の予防:湿疹の予防治療。
    *保湿をしっかりしよう。   *乳酸菌、ビフィズス菌の使用。
3) 早期から始める湿疹の治療:保湿剤、ステロイド軟膏による外用療法。
4) 湿疹の再発予防:プロアクテイブ療法。
発症の予防としてこれらの方法があげられます。
食物アレルギーの予防として、スキンケアを行うという方法があります。
湿疹やアトピー性皮膚炎などで肌が荒れていると、空気中にある食物の成分が体に入ってしまうそうなのです。体質によっては空気中の食物の成分によってアレルギーが出やすい状態になってしまうそうです。
今も研究がつづけられている部分ではありますが、肌荒れを減らすだけでも子供には良い効果ですよね。予防の一つとして行ってみるようにしてみましょう。

アレルギーの原因になりやすい食材

最も原因になりやすい食材は
・鶏卵
・乳製品
・小麦
とされています。これらの食物アレルギーの場合は3歳程度には半数の子供が治っている事が多いものです。6歳程度になると80%の子供が食べられるようになるので気にしすぎないで問題ありません。

食べられるようになったかを確認するために食べるのではなく、定期的に特異的IgE抗体検査というものを受けるようにしましょう。食物アレルギーであったとしても、アナフィラキシーショックが引き起こされないという保証はどこにもありません。
また、この検査の結果をみて食べられるようになったかを確認するという方法で行います。
フリー素材の検索結果 | ぱくたそ-フリー写真素材・無料ダウンロード (14091)

63 件