子ども用ハーネスってどんなアイテム?かわいい見た目で危険を予防!

子ども用ハーネス(迷子紐)についてご存知でしょうか。子どもが背負ったハーネスに紐が付いていて、迷子や事故を予防してくれる、大変便利なアイテムです。ハーネスは、見た目も可愛らしいものが多く、小さなお子さんがしょっている姿はとってもカワイイ♪けれども、町で使用しているママはあまり見かけませんよね。それはどうしてなのでしょうか…?ハーネスの便利性やオススメな理由と合わせて詳しく紹介していきます。

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2017/01/25 公開 | 156 view

子ども用ハーネスってどんなアイテム?かわいい見た目で危険を予防!

子ども用ハーネスとは?

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子ども用ハーネスとは、子どもが背負ったリュックやぬいぐるみに、ひもが付いているアイテムのことです。子どもが迷子になったり、道路に飛び出したりするのを防ぐ目的で使用されています。

実際にリュックとして長く使えるタイプや、ぬいぐるみになっていたり、子どもが背負うと羽根が生えたような見た目になったりする可愛らしいタイプなどがあります。見た目と機能の違いはあるものの、迷子紐としての役割には違いはありませんので、購入するママの好みで選ぶことができます。

日本ではあまり馴染みのない子ども用ハーネスですが、外国では多く使われています。子どもの安全を守るために、ハーネスは幅広く使われているのですね。

ハーネスの使い方は?

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ハーネスには、リュック、もしくはぬいぐるみ等の部分が子どもが背負えるようにできており、そこから取り外しができる長い紐が付いています。子どもにはハーネスを背負ってもらい、大人は紐の部分を持って使用します。

子どもが突然走っていっても、紐の長さ分しか大人からは離れられませんので、迷子になることがありません。それに、道路に飛び出して行ってしまうという心配もありません。

注意しなければならないのは、紐を大人が引っ張ると、反動で子どもが転んでしまいます。また、紐を長く持つと、通行人の邪魔になったりもします。

ハーネスは迷子や飛び出しの予防に使用するものですので、基本的には紐は短く持ち、お子さんとは手をつないで歩くようにしましょう。

ハーネスは、子どもがどんな時期に使用すればいいの?

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ハーネスを使用することで、迷子や事故を未然に防ぐことができます。子どもは一歩外に出れば、興味があるものであふれています。大人がどんなに気を付けていても、思いもよらないところで走り出してしまうことも…その時に、危険が無いようハーネスを使用していれば、安心ですよね。

また、ベビーカーや抱っこ、手をつないで歩くのを嫌がって困っている場合にも、ハーネスは役立ちます。歩行が安定し始める1歳半~4歳頃までのお子さんにオススメです。もちろん、それより大きいお子さんでも使用しても大丈夫ですよ。

ハーネスの使用には賛否両論?

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ハーネスは、小さな子どもを持つママにとってはとても便利なアイテムです。それなのに、町で見かける機会はあまりありませんよね。実は、ハーネスの使用には賛否両論の声が上がっているのです。だから、「便利なのは分かっているんだけど、使用にはちょっと抵抗が…」というママも多いのが現状です。

ハーネスに対して肯定的な意見

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まずは、肯定的な意見から見てみましょう。
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