【夜泣きとは?】新生児から月齢別の原因って?対策は?夜泣きのアレコレ徹底調査!

そもそも夜泣きとは?と考えたことありますか?夜眠っているはずの時間に泣いて起きること・・とも言い切れないのが夜泣きです。新生児期から月齢別に夜泣きとは?ということについて考え、原因や対策をまとめてみました!あわせて寝言泣きについても触れてご紹介します。

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2018/02/13 公開 | 156 view

【夜泣きとは?】新生児から月齢別の原因って?対策は?夜泣きのアレコレ徹底調査!

【夜泣きとは】いったいなに?

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まずは【夜泣きとは】というところから確認していきます。

【夜に目を覚まして泣くことを夜泣き】と総称すると勘違いしている方も少なくないかもしれませんが、実際【夜泣き】といわれるのは【夜に目を覚まして、理由なく号泣する】ことを言います。

考え得る理由をすべて取り除いても激しく泣いて、なにをしても泣き止まない状況を夜泣きというのであって、おむつが不快、おなかすいたなど理由があって泣くのを夜泣きとはいわないわけです。

夜泣きがどういったものか、確認したところで月齢別、年代別に分けて夜泣きについてみていきましょう。

新生児期の夜泣きとは?

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夜泣きの定義から考えると、新生児期に赤ちゃんが夜泣くのは夜泣きじゃないってこと?と思われる方もいるかもしれません。
その通りです。新生児期に夜泣くことを夜泣きとはいいません。この時期は昼夜の区別もついていませんし、おなかの中にいたときと同じく、寝たり起きたりを繰り返している時期です。

新生児期の赤ちゃんが泣くのは昼夜を問わずということになります。

原因と対策(新生児期)

この時期に泣いているのには、ほとんどの場合理由があります。おむつが不快、おなかが空いた、暑い、寒い、眠いのに眠れない、といったことがあげられます。
原因を突き止めて解消してあげれば泣き止んで眠ってくれる場合が多いです。

ときには、さみしいとか不安といったことで泣いている場合もあるようです。新生児期はママのおなかの中という環境から、外の世界へ出てきたばかりの時期でもあります。
環境の変化は大人にとっても不安なものですよね。赤ちゃんも同じと考え、根気強く付き合ってあげる必要があるでしょう。

生後1ヶ月~4ヶ月の夜泣きとは?

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この時期も新生児期から引き続き、寝たり起きたりを繰り返して【昼夜逆転現象】が起きているころです。お腹が空けば昼夜問わずに泣きますし、おむつが不快でも泣きます。

生後3ヶ月ごろから昼夜の区別がつき始めるころではあるので、昼間と違って夜の暗い環境に不安を感じて泣いてしまうということもあるようですね。

原因と対策(生後1ヶ月~4ヶ月)

新生児期から引き続き、お腹が空いた・おむつが不快・暑い・寒いなどの生理的な原因で泣いていることがよくあるようです。
赤ちゃんが感じている不快感を取り除いてあげること、これが第一歩です。

生後3ヶ月ごろから昼夜の区別をつけるように、昼間はできるだけ明るい環境で活動的にして夜は暗く静かな環境にというリズムをつけてあげるといいようです。
昼夜逆転現象を改善してリズムを整えるというのがいいようですね。もちろん、すぐにリズムができるわけではありませんが、毎日同じようなリズムで過ごすことで徐々に昼夜逆転が解消されていくでしょう。
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