つらい夏バテに効くレシピと二つの食材!身体のダルさを防ぐ食事のコツ教えます!

「夏バテ」夏になると誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?気温や湿度が高くなる夏は、いくら寝ても疲れが取れず、身体がだるい、食欲もない。そして集中力もなくなり、仕事が捗らなくなることも。こんな症状が少しでも自覚出来たら、なるべく早く夏バテ対策をしなくてはなりません。食事を工夫するだけでも、暑さに負けない身体が作れます。今回は夏バテを回復する二つの食材とレシピ、また食事のコツをご紹介します。

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2017/03/21 公開 | 222 view

つらい夏バテに効くレシピと二つの食材!身体のダルさを防ぐ食事のコツ教えます!

夏バテとは一体どんな症状なの?

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夏バテの代表的な症状は、全身の倦怠感と疲労感です。
なんとなく体が怠く、疲れが取れにくい辛い日々が続きます。
特に妊婦さんは、妊娠のホルモンバランスの変化によって体調が不安定なので、夏バテに気付きにくいことがありますので注意してください。

夏バテの主な要因には
① 高温多湿によって消化機能が低下する
② 汗を多くかき脱水を起こしてしまったり、逆に水分を摂り過ぎて体内の水分やミネラルバランスが崩れる
③ 湿度が高くなると体内に熱がこもり、体温調節が出来なくなる
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など、様々な要因が挙げられます。
しかし、上手に食事を工夫することで、このような夏バテの要因を解消することが出来ますよ。

夏バテは放置していると秋バテに

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夏バテは、油断すると知らぬ間に秋バテになっていて、ここでしっかり対策しなければいつまででも夏バテが解消されないという状態が起きます。

最近の夏バテは、冷房によって外の気温と室内の温度差が急大きいため、クーラーでカラダが冷えきってしまい、血の巡りが滞ってしまう方が多いんだそうです。
そして、秋口になり疲れがドッと出始め、疲労感やダルさが取れず、体調不良として現れてきます。

秋口になっても、夏気分のまま薄着でいたり、冷たいものばかりを好んで食べていると、 身体の中は冷えきってしまい、 余計に体調を崩して秋バテになる人が増えています。
秋バテは、夏に溜め込んだ身体の冷えが原因で自律神経が乱れて、血のめぐりを悪くなって起こります。
一向に夏バテが解消しなかったり、秋口になって急に身体の不調が出てきたら秋バテかもしれません。

夏バテは、しっかりと対策をすれば予防や症状の軽減が可能です。
しっかり自己管理をして、夏バテを解消しましょう。

夏バテには疲労が大きく関わっています

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夏バテには様々な症状がありますが、その中でも一番の症状は疲労ではないでしょうか。
疲労が溜まると、食欲不振や倦怠感など身体にも影響が出ることが多いですよね。
そのため、まずは疲労を食事によって解消することを考えなければなりません。

夏の食事は、素麺や冷やしうどんだけで終わりなんてことはありませんか?
確かに涼しげだし、のどごしも良く食べ易いのですが、このような食事だけでは、炭水化物が中心となり、たんぱく質・ミネラル・ビタミンが不足してしまいます。

たんぱく質は身体を作る重要な役割を果たします。
疲労の回復や持久力アップには欠かせない栄養素なので、たんぱく質が不足すると疲れやすくなりがちです。
また暑い夏は、汗と一緒に排出されてしまう体調を整える栄養素のミネラルも、しっかりと補給しなければなりません。

毎日の食事は季節関係なく主食、おかず、野菜、果物、乳製品をきちんと摂るようにしましょう。

夏バテに効く二つの食材とは

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今回は夏バテ対策の効果的な食材として「肉」と「魚」をおすすめします。
肉と魚にはしっかり疲労を回復する有効的な栄養素が含まれているんです。

女性こそ肉を摂るべき

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まずは肉ですが、肉は不足すると心や身体に不調が起きやすくなると言われています。
肉に含まれる必須アミノ酸は、不足すると疲れやすくなったりイライラしたりするんだそう。
肉には、この必須アミノ酸がバランス良く含まれており、他のたんぱく質が含まれている食材を食べるよりもスタミナアップと疲労回復に効果があります。

肉には貧血を助ける効果も期待出来るため、女性は積極的に摂ることをおすすめします。
またダイエットでお肉を控えている女性必見。
肉に含まれるアミノ酸は脂肪を燃焼させる働きもあるので、お肉を食事に取り入れ効果的に綺麗になりましょう。
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