生命保険を選ぶポイントは?必要な補償額と自分に合った保険の選び方

たぶん自分にも必要だけど、よくわからないもの…。それが生命保険のイメージだと思います。それもそのはずで、生命保険会社や保険商品は星の数ほどあります。その中から、自分に必要な保険を見極めるのは簡単ではありません。ここでは、生命保険選びの際のヒントをまとめました。

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2017/02/24 公開 | 121 view

生命保険を選ぶポイントは?必要な補償額と自分に合った保険の選び方

生命保険に入る目的は?

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生命保険とは、文字通り自分の生命や健康に関する不測の事態に備える保険です。誰にだって、事故に遭ったり、突然の病気にかかる可能性がありますよね。生命保険に入っておけば、自分に万一のことがあった時、保険金で医療費や入院費をまかなったり、保障で残された人を守ることができるのです。
とはいえ、人によって境遇はいろいろです。年齢に性別、家族構成によっても、保障の対象や保険金額は大きく変わってきます。保険会社はたくさんあり、いろんなタイプの生命保険商品がラインナップされていますが、その中から自分にあった生命保険を選ぶと良いのです。
また、ひとくちに生命保険といっても、死後にお金がもらえる死亡保険だけではなく、けがや病気に備える医療保険や、がんになった時のためのがん保険などもあります。
種類はとても豊富ですので、自分や家族に必要な保険を見定めて、必要な時にしっかり保障されるようにしておきたいですね。
入院や手術となればお金がかかりますからね…。

生命保険を選ぶときのポイント

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生命保険に入ろうと思ったら、まずするべきことは目的の選定。「なぜ保険に入るのか」ということです。結婚したから、家を買ったから等々、保険に加入するきっかけは様々。では、保険に何を求めるかを考えます。保険の役割は大きく分けて「死亡保障」、「医療保障」、「貯蓄」の3つ。この中の、どの保障の比重を重くするかを自分のライフプランに合わせて選べばよいのです。たとえば、若くて独身の人なら「貯蓄」を主に考えますが、年を重ねたり、結婚や出産をしたら「死亡保障」、「医療保障」を重視するようになるでしょう。
大事なのは、今の自分が保険に何を求めているかです。それを考えるだけでも、保険会社や保険商品をだいぶ絞れてくるはず。万が一の時に困らないよう、今からしっかり用意しておきましょう。

必要な補償額は人それぞれ違う

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保障額とは、万が一のことがあった時に遺族が安心して生活するために必要なお金のことです。その額がいくらになるかは、人によって違います。目安になる必要保障額は、遺族にかかってくるお金から、遺族の収入を引いた計算式で大体の額を割り出します。
保障額とは、万が一のことがあった時に遺族が安心して生活するために必要なお金のことです。その額がいくらになるかは、人によって違います。目安になる必要保障額は、遺族にかかってくるお金から、遺族の収入を引いた計算式で大体の額を割り出します。
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上記にあるように、遺族にかかるお金にはお葬式のお金や教育費なども含まれ、収入には遺族年金などが含まれます、つまり、必要保障額は家族構成や収入によって大きく変わってきます。また、注意しておきたいのはこの式にあてはめた、遺族にかかるお金や収入はあくまで見込みであるということ。遺族が今と同じ生活を続けるとは限りませんし、年金の額も変わってくるかもしれません。
保険会社に相談すれば、シミュレーション金額を出してくれますので、万が一の時に遺族が安心して暮らせるだけの必要保障額をきちんと見積もってもらいましょう。

生命保険は「掛け捨て型」と「貯蓄型」の2種類

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