ママだって泣きたい〜からだにアプローチするストレス解消法〜

小さい子どもはよく泣きますね。特に赤ちゃんは泣くのが仕事、と言われるぐらいです。 どこでもいつでもTP関係なく泣ける子どもはある意味うらやましい? 『ママだって泣きたい」と思うことは子育て中にあるのではないでしょうか。 そんなママにオススメのからだにアプローチするストレス解消法をお伝えしたいと思います。

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2017/01/05 公開 | 367 view

ママだって泣きたい〜からだにアプローチするストレス解消法〜

はじめに

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子育て中は何かと大変!
子どもは待った無し、24時間お休み無し、思い通りにならない。どうして私だけ?大丈夫かしら?どうにもできない?いつまで続くの?等々不安になることもあるかもしれません。
いつのまにかストレスや疲れが溜まっていて泣き叫ぶ我が子を見ながら「ママだって泣きたい」と思うのではないでしょうか?
それは振り返ってみれば1日たりとも同じではない子どもの成長と共にいられた至福の時であり、あっという間に過ぎ去ってしまうことがわかるのですが、、、。
愛情ある子育てにいい悪いはなく、我が子も他の子も「かわいい」と思いそのその健やかな成長を願える自分でいられるようにしたいものです。
それにはできたら日常にストレス解消の習慣があればと思いますが、たとえなくても託児付きや子連れOKのイベントに参加するなど半強制的に!?からだにアプローチすることで心や魂が喜び自分が整う体験はいかがでしょうか?
「まずはママが元気でいてほしい!」心からそう思います。

ママが泣きたくなる時

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実際にどのような時にママは泣きたくなるのか?
シチュエーションも様々だと思いますがNHKの育児番組に出演中のくわばたりえさんのアメブロでは育児に悩むママからのコメントが溢れています。
「育児中に泣かないママはいるの?」というぐらいです。
現実を知ってまずは「自分だけじゃない」というところからですね。
コメント欄を読んでいると

育児に疲れた
もう しんどい
投げ出したい


めっちゃわかる。

洗濯
掃除
買い物
ご飯作る
食べさせる
食器洗う
お風呂入れる
子供と遊ぶ
寝かし付け
夜泣き
寝不足
オムツ替え
服着せる
抱っこする
子供長時間泣く
旦那のご飯
洗濯たたむ
病気したら病院連れていく
薬飲ませる
予防接種
対人関係
世間からの評価
子供の成長のあせり
私はダメな母親やと思う
休み欲しい
寝たいのに寝られない
自分のしたい事が何もできない
孤独

私も何回泣いたかわからん。

なんで私だけしんどいん?

旦那に当たったことも たくさんある

泣くことがストレス解消になる?

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私事ですが、長男がまだ生後3ヶ月だった時にどうしても泣き止まないことがありました。オムツもオッパイも大丈夫なのにどこかトゲでも刺さっているのかと全身見ましたが特に問題なく、外に出れば気分転換になるかと散歩に出ましたが、、、泣き止まず。
どうしていいかわからなくなり、思わず自分もポロポロ涙を流して歩いていたところ60代ぐらいの女性が「どうしたの?」と声をかけてくれました。
事情を話すと「そんなものよ。全身状態も悪くなさそうだし十分泣かせててあげなさい」と優しい笑顔で言われました。
とてもありがたかったです。でも大人として泣いていたのを見られたのはなんとなく恥ずかしく、とはいえ泣いたことでどこかスッキリして落ち着いている自分にも気がつきました。
そもそも泣くことがストレス解消になるという研究はあるのでしょうか?

解消法その1・涙活(るいかつ)

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涙活(るいかつ)は最近話題なのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「感涙療法士」という肩書を持つ吉田英史さんとは面識がありますが「涙を流して心のデトックスをするとストレス解消になって子育て中のママにもとても効果的で、それ以外にもいいことがたくさんあるのですよ」とおっしゃっていました。
そもそも泣きの効用は「思考の暴走」がストップ。脳がリセットされ疲れがとれる。細胞レベルで免疫力が高まる。などなど、泣くことがこんなに良いことばかりなら、恥ずかしがらずに泣いてもよいのですね(笑)
それでも「泣けないのでは?」と心配される方がいらっしゃるかもしれませんが’泣きのツボ’は人それぞれなので観る映像もバラエティーに富んだものを用意されているとのことでした。
写真は「泣き言セラピー」というワークショップで、泣きの効用に基づいて、吉田先生からアドバイスがあるものです。
イベントは託児付きもあってママも参加されやすくなっているのもいいですね。
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