冬に大活躍の【加湿器】人気商品はコレ!!種類やメリット・デメリットも紹介

冬の乾燥する季節がやってきますが、乾燥対策はしっかり行っていますか?乾燥には加湿器を使用するのが効果的ですが、家電屋に足を運んでも種類が多く、どれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。加湿器の特徴やオススメ商品をまとめてみました!自分のお部屋やライフスタイルに合った商品を探してみてくださいね。

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2017/08/27 公開 | 149 view

冬に大活躍の【加湿器】人気商品はコレ!!種類やメリット・デメリットも紹介

冬場の必須アイテムといえば加湿器

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冬は乾燥する季節です。空気が乾燥していると

・口や鼻の粘膜が乾燥し、風邪やインフルエンザなどの感染症に対する抵抗力が下がる
・肌が乾燥し、肌荒れの原因になる

などのトラブルの原因になります。冬場の理想的な部屋の環境としましては、室温は25度、湿度は60%くらいを保つのが良いと言われています。冬場は暖房と一緒に加湿器も利用し、乾燥対策にも努めたいですね。

加湿器を買う前に効能について知っておこう

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加湿器を用意するといっても、種類や値段がたくさんありすぎてどれを選べばいいのか悩みますよね。加湿器の種類や特徴についてまとめてみましたので、自分のライフスタイルやお部屋に合ったタイプの加湿器はどれなのか見てみましょう。

スチーム式

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タンクに補給した水を温めて排出し、空気を潤すタイプの加湿器です。蒸気が湯気になって出てくるので、加湿されている様子が目に見えて分かります。

<メリット>
・水が沸騰するので蒸気の細菌などが死滅して衛生的
・加熱された水蒸気は室温を上がりやすくしてくれる
・蒸気は上へと昇っていく性質があるので、エアコンなど空気が循環するものと併用すれば、効率よく部屋を加湿できる

<デメリット>
・蒸気を温めるため、電気代がかかる
・高温の蒸気が出てくるので、やけどに注意
・湿度が高くなりすぎたり、結露の原因になることがある
・定期的に掃除をしないと水垢やミネラル分が残ってしまう

気化式(ヒーターレスファン式)

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気化式は熱で蒸気を出しません。フィルターに水分を透過させ、ファンで風を当てて水を気化させることで空気を加湿するので、蒸気は目に見えません。加湿器機能がついた空気清浄機は、気化式方式で加湿を行っています。

<メリット>
・熱を使わないので、安全
・ファンを回すだけなので、電気代を抑えられる
・夏でも熱くならないので使いやすい
<デメリット>
・室温を下げてしまう
・熱を使わないので、フィルターの手入れをしないと雑菌が発生する
・加湿能力が低いので、広い部屋には不向き

超音波式

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その名の通り、超音波で水分を霧状にして水分を拡散させるタイプの加湿器です。超音波の振動で水分が微細な粒子となり、それを空気中に飛ばすので、熱は使用しません。

<メリット>
・構造がシンプルで安いものが多い
・おしゃれな商品が多い
・消費電力が少なく、電気量が抑えられる
・小型だけど加湿能力が高い
・アロマなどを楽しめる商品が多数ある

<デメリット>
・長時間保水している古い水を使うと、水分中に菌が発生し撒き散らされてしまう
・価格は安いが壊れやすい
・水分中のミネラルも一緒に飛ばされるので、家具などに白い粉が付くことがある
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