はじめての産婦人科、初診料ってどれくらい?知っておきたい受診の心得、紹介します!

女性のカラダにとって切っても切り離せない【産婦人科】ですが、はじめての産婦人科はかかるときに勇気必要だったり不安だったりしますよね。そんな不安の一つの要素が【初診料】ではないでしょうか。はじめて産婦人科にかかる際に不安になる初診料に加え、はじめての受診の心得をご紹介します。

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2017/04/30 公開 | 288 view

はじめての産婦人科、初診料ってどれくらい?知っておきたい受診の心得、紹介します!

はじめての産婦人科、初診料ってどれくらい?

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女性にとってとても関係の深い産婦人科ですが、受診したことがないという女性も少なくないようです。
産婦人科にかかるとしたら、女性特有の体調不良や妊娠でということになるでしょうか。健康診断などでもかかることはあるかもしれませんね。

女性としては、かかるのが当然の産婦人科ですが、なぜか行くのがおっくうになってしまうところでもありますよね。
はじめて産婦人科にかかるとき、初診ではいったいどれくらいの費用がかかるのか、どれくらい用意して行くべきなのか心配になる部分もあるのではないでしょうか。

内科や外科など普段かかったことがあるところは検討がつくでしょうから、特に心配しなくてもいいかもしれません。でも、はじめての診療科ではやはり不安ですよね。

産婦人科にかかる際、初診ではどれくらい費用がかかるのでしょうか。

産婦人科の初診でかかる費用の相場

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はじめての診療科は経験がない分、費用がどれくらいかかるのか不安になるものですよね。産婦人科を受診する理由や検査の内容、かかる病院によって費用は違っているようです。

*産婦人科の初診にかかる費用:5,000円~15,000円

だいたいの相場はこれくらいなようです。検査内容など受診してみないとわからないですから、20,000円くらい持っていると安心です。
病院によってはクレジットカードも利用できるところもあるので、受診前に初診の費用や支払い方について電話で確認しておくとなお安心でしょう。

産婦人科、初診時に聞かれる(問診票に記入する)こと

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産婦人科に初診でかかる際に、まずは問診票を書くことになるでしょう。その問診票に記入したことについて、担当の医師からも聞かれ問診を受けるという形が多いでしょう。問診表はできるだけ詳しく書いておくといいです。
では、どんなことを聞かれるのでしょうか。

受診した理由

どんな理由で受診したのかを記入します。
例①妊娠:生理予定日から10日経過し、妊娠検査薬で陽性が出たため妊娠の検査をしたい
例②PMS:生理前の気分の落ち込みや頭痛などの体調不良が心配なため
例③病気:性器周辺にかゆみ、おりものに変化(色やにおい)があるため

症状について

受診した理由に記入したことと重複していることもあるかもしれませんが、受診した理由についての症状や体調などを記入しましょう。
例①妊娠:2日前から吐き気があり、少量の出血があった
例②PMS:生理1週間前くらいから頭痛がひどく、気分も落ち込み自分でコントロールしにくい
例③病気:性器周辺がかゆく、おりものが白くカッテージチーズのよう

最終月経

妊娠の検査の場合は妊娠周期を判断するための重要な要素となるため詳しく記入するといいです。
覚えていないときは、「先月の2週目」などあいまいでもいいので最後の生理の時期を書きましょう。
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