妊娠発覚!妊娠から出産までのスケジュールを立てて快適なマタニティーライフを!

妊娠がわかってから出産までの10か月間で自分の体がどのように変化して、生活はどのように変わっていくのか。また、お腹の赤ちゃんの様子など妊娠中の変化をまとめてみました。妊娠初期からスケジュールを立て、長いようで短いマタニティーライフを有意義に過ごす参考にしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2017/04/06 公開 | 536 view

妊娠発覚!妊娠から出産までのスケジュールを立てて快適なマタニティーライフを!

妊娠発覚!妊娠初期とは?

 (56104)

妊娠初期は主に妊娠判明の時期である、妊娠2ヶ月から妊娠4か月までのことをいいます。週数でいうと妊娠5週から妊娠15週です。妊娠1ヶ月ではまだ妊娠が判明することが少なく、最初の2週間は妊娠していない人の体とほとんど変わりはありません。

また妊娠初期は、胎児の器官形成期です。
妊娠2ヶ月で胎嚢が確認でき、胎芽期といわれます。妊娠3ヶ月の8週以降、胎芽は胎児と言われるようになります。妊娠4か月頃になると、胎盤が完成します。

妊娠初期の特徴と注意点

Free photo: Baby Feet, Heart, Love, Mother - Free Image on Pixabay - 1527456 (56115)

妊娠初期は多くの人がつわりに悩まされます。早い人で妊娠2ヶ月からつわりが始まり、妊娠3ヶ月でピークを迎えます。つわりは妊娠によるホルモンバランスの変化などが原因でおこります。
その他にも、体がだるくなったり、強い眠気を感じたり、肌トラブル、味覚や気持ちの変化などが妊娠初期によく現れる症状としてあげられます。
妊娠初期はとにかく安静に無理をしないことが重要です。
安静にしながらこれからどんなマタニティライフを過ごしたいか、楽しみなスケジュールを考えながら過ごすのもつわりを乗り越える方法になります。


また、妊娠初期に不足しやすい鉄分やビタミン、ミネラルを多く含むバランスのよい食事を心掛けましょう。しかし、つわりで食欲が無く、あまり食べられない場合は食べられるときに食べられるだけ食べましょう。つわりがひどく物がたべられなくても水分補給はこまめに取るようにしましょう。
飲酒や喫煙の習慣がある人は、妊娠が判明した時点で、お酒やたばこもやめましょう。

妊娠初期のスケジュール☆ToDoリスト

 (56111)

妊娠初期のスケジュールですることやしておきたいことを紹介します。

①受診する産婦人科を決める
自分が希望とするお産の方法や、通院する時間、病院の評判や受け入れ体制など総合的に判断して自分に合った産院をきめましょう。

②禁酒、禁煙、服薬の確認
妊娠がわかった時点で禁酒、禁煙です。またもともと服用している薬がある人は先生に相談しましょう。

③母子手帳を受け取る
産院がら妊娠証明の書類をもらったら市役所や保健センターへ母子手帳をもらいにいきましょう。これから、ママと赤ちゃんの様子を記録する大切な手帳です。

④職場への報告
仕事をしている妊婦さんは職場への報告をしましょう。報告は初期流産のリスクが下がる妊娠10週頃が目安です。妊娠初期は体調がすぐれないため、周りの理解を得るためにも報告しておいたほうがいいでしょう。

⑤つわり対策
つわりを紛らわすことができるものを見つけましょう。自分がリラックスできるものを準備し少しでもつわりを忘れられる工夫をしてつわりを乗り切りましょう。

妊娠中期とは?

 (56108)

妊娠中期とは、妊娠5ヶ月から7か月のことを言います。それまであったつわりも治まり、子宮の中では胎盤が完成し、流産のリスクも低くなります。妊娠期間で、一番安定する時期のため、安定期とよく言われます。

妊娠5ヶ月には子宮の大きさは大人の頭くらいの大きさになり、お腹も大きくなってきます。乳腺も発達し、乳房が少しずつ膨らんで妊婦さんらしい体型になってきます。また、早い人では5ヶ月ごろから胎動を感じます。胎児の聴覚も発達し、外界の音に反応するようになります。また赤ちゃんの性別もわかる時期です。

妊娠中期の特徴と注意点

Free photo: Person, Human, Child, Girl, Dress - Free Image on Pixabay - 916181 (56119)

妊娠中期(安定期)に入り、つわりが治まってくると食欲がアップします。安定期に入ったらバランスの良い食事を心掛けましょう。特に妊婦さんは赤ちゃんにたくさんの血液を送っているため貧血になりやすい状態にあります。鉄分の多い食材を取り入れ、場合によってはサプリメントも有効活用しましょう。

また、この時期から体調の良い日には適度に体を動かす習慣をつけましょう。ですが、安定期でも激しい運動はNGです。スケジュールを立てて、適度な運動を心掛けましょう。近所を散歩したり、マタニティービクスやマタニティーヨガの教室に参加するのもよいでしょう。
30 件