初盆で恥をかかないためのマナー!香典の相場は?服装やお供え物は何を持っていくの?

四十九日が終わって、最初のお盆を初盆と言います。親戚や身内が集まって、故人を偲びながら供養をするのですが、初めての盆なので特別な供養をする家庭や地域がほとんどです。そんな初盆で香典の額や服装、お供え物で親戚の前で恥をかかないために最低限のマナーは知っておきたい所です。そこで今回は、初盆で準備する香典の相場や、服装やお供え物にはどんなものが良いかなどをご紹介します。ここで初盆のマナーをしっかりおさえ、当日は思い出話をしながら、心から偲ぶことが出来るようにしておきましょう。

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2017/05/25 公開 | 477 view

初盆で恥をかかないためのマナー!香典の相場は?服装やお供え物は何を持っていくの?

初盆の香典の相場はいくら?

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普段のお盆にお伺いするときは、お供え物を持参することが多いかと思います。
そして、初盆の場合はお供え物に加えて必ず香典を包みます。

親と同居であればお金を包む必要はありませんが、嫁いでいる身であれば香典を包むのが基本です。

気になる相場ですが、5,000円~10,000円一般的なようです。
地域によっては、自分の家の初盆のときに頂いた額と同じ額渡すところもあります。
香典を包む前に一度確認してみましょう。

そして、食事が振る舞われる場合は、その分も考慮して包むようにしましょう。
その場合は、1人10,000円包めば問題ないでしょう。

香典袋に包む前にきちんと地域によって包む金額に決まりはないか、会食の有無などを確認しておきましょう。

香典の金額は家族単位で構いません

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香典などの不祝儀の場合は、夫婦でお伺いした場合ひとりひとりではなく、家族単位で香典をお供えしてください。

結婚式などのめでたい祝いの席では、夫婦で出席した場合は、ご祝儀の金額も二人分を考慮してお包みするかと思いますが、初盆などの香典は家族単位で渡すので、何人で出席しても金額に大きな差は出ません。

しかし、会食のある場合は家族の分も考慮して包むようにしましょう。

初盆の服装は?

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初盆での服装も地域でそれぞれ違いがあり、家庭でも考え方が違うものです。
施主や遺族は喪服を着用することが多いのですが、親族のみで初盆を行う場合は、特に服装は意識せず地味目な普段着でも構いません。

お寺での法要をする際は、よそ行きの地味目のワンピースなどが無難です。

そして、故人の知人や友人の立場として招かれた場合は、喪服や略式喪服を着用するのがマナーです。

子供の場合は?

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学生の場合は、初盆では基本的に制服を茶起用します。
子供が 幼稚園の場合は園服を着せましょう。

制服が無い場合やまだ赤ちゃんの場合は、なるべく地味目な洋服を着せてあげれば問題ありません。

初盆のお供え物の金額はいくら?

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初盆のお供え物は、初盆にお招きいただいた時にご供養の気持ちを込めて持参するものです。
初盆に持参するお供え物の金額は、故人との距離にもよりますが、相場は大体3,000円~10,000円がほとんどのようです。

しかし、あまり高価なお供え物を持って行ってしまうと、相手方が恐縮してしまうこともあります。
そのため3,000円~5,000円程度のもので十分だと思います。
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