離乳食の献立に行き詰ったら?献立作りに役立つ情報と1週間献立例

親であれば誰しも持つ離乳食の悩み。栄養をたくさんとってもらいたいと思う反面、その素材選びや調理法に頭を抱える人も多いのではないでしょうか。朝昼晩の三食準備するとなれば、ママには悩んでいる時間さえありません。そこで今回は離乳食づくりの悩みを解消するべく、初期~完了期までのおすすめ献立例をご紹介します。

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2017/02/08 公開 | 6872 view

離乳食の献立に行き詰ったら?献立作りに役立つ情報と1週間献立例

離乳食の献立作りに困ってない?

Free photo: Bell Pepper, Capsicum, Red - Free Image on Pixabay - 569070 (19920)

それまで母乳やミルクのみだった赤ちゃん。いよいよ離乳食へステップアップ!
離乳食が始まる前までは「早く自分の作ったものを食べるようにならないかなぁ♪」なんて、うきうきした気持ちでいたママも多いかも知れませんね。

しかし実際は離乳食が始まるとママの負担&悩みが大きく増えます。
初期はペーストが主ですので、冷凍保存等を使えばそこまで負担にはならないのですが、中期、後期となるにつれて、大人の献立と子供用の献立を二つ考えるのは、結構な負担になるんですよね。

朝ご飯が終わってもお昼はどうしよう、お昼が終わっても夜はどうしようと、ママは気が休まる時間がありません。もちろん離乳食づくりについてゆっくり勉強する時間もありません。

離乳食がスタートしたママは何らかの悩みを抱えている人が多いかも知れませんね。

困ったときに役立つサイト

離乳食づくりに頭を悩ませているママのため、参考になるサイトを3つご紹介します!

保育園の献立を参考にするのもおすすめ

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ご存じのように保育園では0歳から6歳までの子供を預かっています。昼食の際には全く別メニューという事もありません。

小さいクラスの子供にはおかゆや野菜等のペースト、年長児には私達大人が食べるような味付けや形状になっています。

同じ素材を使いつつ、年齢に合わせて形状や味付けを工夫する。これって離乳食づくりの基本と共通しているんですよね。

また、保育園の献立は栄養面にももちろん気を配っていますので、栄養が極端に偏ってしまう事もありません。

上の子が保育園に通っていたり、保育園へ通っている知人の子供がいたら保育園の献立を参考にしてみるのも良いかも知れませんね。

取り分けできるものがあると便利

Free photo: Mozzarella, Tomatoes, Herbs - Free Image on Pixabay - 1575066 (20692)

赤ちゃんのための離乳食を最初から大人のものと別に作る必要はありません。
大人メニューのうちの一品を赤ちゃんでも食べられるものにするだけで、離乳食づくりの負担は大きく減ります。

例えば、肉じゃがや煮物。ポテトサラダや煮魚等も良いですね。大人が食べるには味が薄いかな?というくらいで、赤ちゃん用に少しとりわけておきましょう。その後、大人が食べても美味しいくらいの濃さに味付けを追加します。

初期の赤ちゃんであれば、野菜やジャガイモを煮ただけのものをつぶしてペーストにします。

ある程度大人用の食事メニューをリンクさせる事で、食事の準備もしやすく、効率も上がりますよ!

ベビーフードや食材宅配も上手に利用して

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