おくるみは赤ちゃんのお世話に必要?基本的な使い方から応用編をおさえて役立てよう!

赤ちゃんのおくるみには素材や種類が様々あり、どれを用意してあげたらいいのかと悩むほど。おくるみはタオルなどでも代用できそうなので、そもそも用意する必要はあるのか…と考えているママもいるかもしれませんね。おくるみは赤ちゃんに優しい素材でできていて、使ってあげることで赤ちゃんが安心できる効果があります。赤ちゃんを巻いてあげるだけでなく、他にも様々な用途があるので、1枚持っておくと重宝しますよ。おくるみにはどんなものがあるのか、一緒に見ていきましょう。

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2020/02/18 公開 | 38 view

おくるみは赤ちゃんのお世話に必要?基本的な使い方から応用編をおさえて役立てよう!

おくるみは赤ちゃんのお世話に必要?

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赤ちゃんを優しく包んでくれるおくるみ。出産祝いとしても定番ですが、生まれてくる赤ちゃんのために、こだわりの一枚を用意してあげたいと考えているママもいることでしょう。また、赤ちゃんのお世話をしているうちに「あったほうがいいのかな?」と考え、購入を検討している方もいるのではないでしょうか。

見た目は四角い普通の布。バスタオルなどで代用できるという意見も聞きますが、おくるみは1枚持っておくととても重宝するもの。特に赤ちゃんが小さいうちは使う機会も多いですし、赤ちゃんが成長した後まで、おくるみ以外の用途でも長く使えるものでもあります。

赤ちゃんのおくるみを持っていないというママは、これをきっかけに1枚用意してみませんか?おくるみの用途や選び方のポイントなどを押さえて、ママと赤ちゃんが重宝するおくるみを探してみましょう。

おくるみの基本的な使い方から応用編まで

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おくるみは赤ちゃんのお世話で大活躍するアイテムですが、どんな使い方があるかご存じですか?基本的な使い方から応用編まで押さえておきましょう。

赤ちゃんの泣き止ませ

赤ちゃんが泣いているときにおくるみで巻いてあげることで、泣きやませの効果が期待できます。これは、おくるみで巻かれている状態が、赤ちゃんがママの胎内にいたときに近い状態になることで安心感を覚えるためだと言われています。

赤ちゃんが泣き止まずに困っているというママや、寝かしつけに手こずっているときは活用してみましょう。

温度調節

生まれたばかりの赤ちゃんは体が小さく首も座っていないため、アウターを着せてあげることが難しいですが、おくるみをやさしく巻いてあげることで、赤ちゃんの温度調節のために使うことができます。室内でも肌寒いときに巻いてあげたり、さっとかけてあげられるのが便利です。

日よけやひざ掛け替わり

持ち運びに便利なおくるみは、ベビーカーに乗っている赤ちゃんの日よけや、チャイルドシートでのひざ掛け代わり、利きすぎた冷房から体を守ったり、赤ちゃんが眠った時の掛布団代わりにもに便利です。おくるみの素材も様々あるので、季節ごとに涼しい薄手のものや厚手の温かいものなど、使い分けられるのもいいですよね。

授乳ケープの代わり

母乳育児の赤ちゃんのお出かけに欠かせない授乳ケープですが、おくるみと一緒に持ち歩くには荷物がかさばることも。クリップを持ち歩き、授乳の時はケープ代わりにおくるみで隠して代用するという使い方で、荷物を減らすことができます。

タオルとして使える

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