子育てと仕事の両立は大変?毎日を楽しく過ごすために♡ワーキングママの心得とは?

仕事復帰はしたいけど、子育てと仕事の両立は大変なのでは?と、悩むママも多いですよね。育児・家事だけでも毎日忙しいのに、これに仕事が加わるなんて大変そうと思ってしまいます。しかし意外とやってみると、子育てと仕事の両立は考え方次第。親子ともに楽しい充実した日々を過ごすことが出来るんです。今回はそんなワーキングママに向けての心得をご紹介します。

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2017/12/13 公開 | 171 view

子育てと仕事の両立は大変?毎日を楽しく過ごすために♡ワーキングママの心得とは?

子育てと仕事の両立は大変?仕事復帰を考えるママへ伝えたいこと

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産休中の方、1度は出産を機に辞めてしまったけど、やはり仕事をしたいと考えている方。これを読んでいる方の多くは、仕事復帰を考え、育児と仕事の両立が出来るのかという悩みを抱えていることでしょう。実は、私も現在ワーキングママ。娘が1歳3ヶ月の時に保育園に預け、職場復帰を果たしました。

最初はとても悩みました。

「仕事と家事・育児の両立が可能なのか」
「今が1番可愛い時期なのに一緒に居なくていいのか」
「そこまで大変な想いをして働く必要があるのか」
「子供に寂しい思いをさせてしまわないのか」

しかし、職場復帰を果たしてから約2年の月日が経ちますが、色々な壁にぶち当たりながらも今は楽しい毎日を送っています。そんな筆者が、仕事復帰を考える上で伝えたいことをまとめてみましたので、是非参考にしてみて欲しいと思います。決して、保育園に預けるからと負い目に感じることはありません!「手抜き育児」「愛情不足」なんてこともありません!ママが笑顔で胸を張っていれば、子供は自然とその背中を見てくれています。是非、前向きに仕事復帰を検討してくださいね。

働きやすい職場を選ぶ!

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仕事を始めるにあたり、1番重要なのが「働きやすさ」です。子供が小さいうちは、様々なことを理由に早退や休暇を取らなければならないことが多いので、それなりに理解のある職場に勤めていないと、ママが職場関係のトラブルにストレスを抱えてしまいます。そうならないためにも、以下のような点に注意して「働きやすい職場」を選ぶことが肝心です。もし、産休・育休明けで復帰を予定している人は、働きやすい部署に異動できるかも検討しましょう。

①平日・時短勤務可能な職場を選ぶ

保育園は基本、月~金の平日しか預かってもらえず、土曜保育をやっている場合でも、別途追加料金が発生したり、限られた保育園でしかやっていないことがあります。一般的な会社であれば問題ありませんが、サービス業の場合は、土日祝日関係なく仕事をしなければならないので、子供を預ける先がないと出勤することが出来なくなってしまいます。

祖父母など、預け先がある人は良いですが、毎回お願いするのも気が引けてしまいますよね。かといって、自分だけ「特別待遇」で平日のみ・時短勤務をしているのも、周りの理解が得られないとトラブルになってしまいます。

可能であれば、平日のみの勤務で、さらに子供が小さいうちは16時や遅くても17時までに上がらせてもらえるような職場で働くようにしましょう。私の友人のワーキングママは、アパレル業ですが、産休や育休明けのスタッフが各店にいることから、サービス業であっても平日時短勤務が快く許されているのだそうです。そういった理解のある職場で働けることが、ママのストレス軽減の第1条件かもしれませんね。

②業務をサポートしてもらえる職場を選ぶ

子供が小さいうちは、突然の発熱で早退をしたり、子供が感染症にかかって長期休みを強いられることがとても多いので、休んだり早退しても、他の誰かが業務をサポートしてくれるような職場が望ましいと思います。

自分が休むと業務が滞る…などと言った重要な職務を担ってしまうと、子供の体調不良にイライラしてしまったり、ストレスを抱える原因となってしまいます。もちろん、やりがいのある仕事をすることはとても素晴らしいことですが、子供の健康は何よりも代えがたいものですよね。小学生くらいになれば、子供の体調も安定してきますので、今は急に休んでしまっても周りに迷惑がかかりにくい業務内容の職場を選ぶようにしましょう。

③自宅や保育園に近い職場を選ぶ

何度も言いますが、子供が小さいうちは、本当によく熱を出して「お迎えに来てください」と保育園からお呼び出しがかかります。そんな時、サッと業務を終えてお迎えに行けるよう、職場から近い保育園だと安心です。通勤に1時間以上かかると、万が一電車の事故で帰れなくなったときなど、子供を不安にさせてしまいますので、やはり保育園と職場は近い方が便利ですよ。

また、送迎は毎日のことですので、自宅から保育園が近い方が良いでしょう。悪天候だったり、荷物が多い日はとくに大変です。なるべく電車を使わずに通える距離が良いと思います。私の同僚のワーキングママで、隣駅の保育園に通わせていた人がいましたが、通勤ラッシュに巻き込まれると子供が愚図るので、たった1駅でも大変だったそうです。預けられる保育園を探すこと自体が大変なので、あまりワガママは言えませんが、ママにとっても子供にとっても負担にならない距離がベストだと思います。

④ワーキングママが多くいる職場を選ぶ

これはかなり必須条件だと思います。職場に同じようなワーキングママがいるのといないのとでは、かなり環境が変わってきます。やはり子育てと仕事の両立に悩む仲間がいれば、支え合えますし、急なお休みでも、周囲が理解してくれます。

しかし、子育て経験のない独身女性の多い職場や、男性の多い職場だとなかなか理解してもらえないため、人間関係も悪化してしまう原因となるのです。確かに、自分も独身の頃は、よく子供の事情で休むパートさんを見て不快に思っていたので、やはり同じ立場を経験していなければ理解出来ない事だと思います。

望ましいのは、リアルタイムで同世代くらいの子供がいるママがたくさんいる職場であること!「お互い様」なので、協力し合って業務を進めて行けるメリットがあります。子育ての情報も共有できるので心強いですよ。

早めの保活は必須!

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