子どもと一緒に歌いたい<春の歌>を保育士が教えます~親子で楽しい時間を過ごそう!~

春の歌ってどんな曲があったっけ?保育士が、幼稚園や保育園で実際によく歌われている春の歌をピックアップしてみました!歌には子どもの成長にもたらす良い効果もたくさんあるんですよ。親子で楽しく♪春の歌を歌ってみましょう。

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2018/01/23 公開 | 2397 view

子どもと一緒に歌いたい<春の歌>を保育士が教えます~親子で楽しい時間を過ごそう!~

<春の歌>で季節の訪れを感じよう♪

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寒~い冬が過ぎ去ると、暖かい春がやってきます。春は新しいことが始まる季節。気持ちもワクワクしてきますね。

春の訪れをより身近に感じるために、お子さんと一緒に歌を歌ってみるのはいかがでしょうか?歌は、子どもに良い効果を沢山もたらしてくれるんですよ!

幼稚園や保育園でも実際に多く歌われている、子どもが大好きな春の歌をたっぷり紹介します。

歌が子どもにもたらす効果とは?

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歌を歌うことで、子どもの成長に良い効果が沢山あります。でも具体的にはどんなことがあるのでしょうか?

子どもとのコミニュケーションが取れる

子どもにとって歌うことは、とっても楽しいことです。ですから、パパやママと一緒に歌うということも、子どもにとっては一緒に遊んだりおしゃべりをすることと同じ位楽しいことなんです。

子どもとどんなふうに遊んだらいいのか分からないとか、言葉がまだ少なくてあんまりおしゃべりできない…なんて思っているパパママ、子どもとのコミュニケーションの手段としても、一緒に歌を歌うということは良いことなんですよ。

子どもがまだ上手に歌えなくても大丈夫!パパやママが一方的に歌ってくれるだけでも嬉しい気持ちになるし、同じ歌を繰り返し聞くことで、少しずつリズムや言葉も覚えていきます。

物の名前や言葉の言い回しなど会話する力を育てる

リズムに合わせて物の名前(単語)を聞くことで、物の名前も覚えやすくなります。また、歌の歌詞から言葉の言い回しも学ぶことができるんですよ。

例えばですが、『ぞうさん』という歌があります。

<ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね>

という歌詞から始まりますが、この一文だけで <ぞうさん> という単語が繰り返されてぞうさんという動物を覚えるきっかけになるし、 <おはな ”が” ながいのね> という一文では、”~が”という接続詞の使い方や、長いという言葉の意味を覚えることができます。

ちょっとした歌詞ですが、子どもが会話をする力を身に付けるのに効果的です。

お話が苦手な子どもも、歌を覚えて上手に発声することができるようになることで、少しずつ自信が身につき、自分の考えを表現する力が身についていきます。

脳の活性化

歌を繰り返し歌うことで、歌詞やリズムは自然に身についていきますが、これは脳が良く働いている状態。子どもの脳をよく活性化させて、成長の手助けをしてあげましょう。

リズム感を養う

リズムに合わせて歌うのですから、当然リズム感は養われていきます。1人で気持ち良く歌うのもいいのですが、ピアノの音やCD、テレビでも構わないので、伴奏に合わせて歌ってみても、リズム感が養われていきます。

手遊び歌などで体を動かしながら歌うことで、よりリズム感を養う効果が期待できますよ。

想像力・表現力の発達

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