「帝王切開の傷跡」って残るの?ケアをすれば消えるってホント?

これから帝王切開の予定の人も、経験者な人ももう一度帝王切開と向き合ってみませんか? 帝王切開の傷跡は退院すれば自分次第!帝王切開帝王切開の傷跡とどうやって向き合っていこうと悩んでいるあなたも、これから帝王切開手術を受けるあなたにもおススメする帝王切開経験者の私が実際使ってこの商品使ってよかった!と思った商品のご紹介もしています!!また、術後の傷跡の様子から原因を見つけ、改善する方法もご紹介していきますのでぜひ、参考にしてみてください!

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2016/12/25 公開 | 1060 view

「帝王切開の傷跡」って残るの?ケアをすれば消えるってホント?

「帝王切開」ってどういう出産法?

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帝王切開はママや赤ちゃんが何かしらの原因で普通分娩では難しい出産を、手術することによって、安全に赤ちゃんを取り出す安全な出産方法です。
主に、ママの腹部・子宮を切開し赤ちゃんを直接取り出してくれる方法です。

帝王切開で出産するケースは??

・逆子が原因
・前置胎盤が原因
・多胎妊娠である
・児頭骨盤不適合が原因
・妊娠高血圧症候群が原因

などが、あげられます。
赤ちゃんは通常頭が下の体制で頭から出てくるのですが逆子の場合赤ちゃんの足が下になっており、自然分娩での出産が難しい為帝王切開での出産方法を行います。

前置胎盤とは、胎盤の一部分が支給口を塞いでしまっていることを言います。
その場合赤ちゃんが産道を通れない上に胎盤がはがれてしまう危険性があるので、自然分娩ではなく帝王切開での出産方法になります。

多胎妊娠とは、双子の赤ちゃんの位置によっては自然分娩は可能ですが、トラブルなどを避ける為や赤ちゃんやママの安全性を考慮し、自然分娩での出産になったりします。
また三つ子以上になりますと、ママの身体の負担を考え帝王切開にでの出産を行います。

児頭骨盤不適合とは、赤ちゃんの頭の大きさに対してママの骨盤のサイズが小さかったり、骨盤の形が変形していることをいいます。
そのことが原因で赤ちゃんがうまく骨盤と通ることが出来ないため帝王切開の出産を行います。

妊娠高血圧症候群はもっとも怖い妊娠中毒症のひとつであり、症状がひどい場合は赤ちゃんへ十分な酸素が行き届かず、赤ちゃんの発達の悪影響の原因にもなります。
分娩以前に胎盤が剥がれてしまう恐れがある場合などには、帝王切開での出産方法になります


帝王切開での出産と診断され不安になってるママも多いと思います。
私もその一人でした。私の場合は逆子での帝王切開の診断でしたが、やっぱり先生から言われたときは不安で夜も眠れませんでした。
しかし、近年では帝王切開での出産が増えているんですよ!

厚生労働省の統計によると、出産件数に占める帝王切開の割合は平成8年9月の割合は12.6%の結果が出ているのに対して平成23年9月の結果では19.2%でしたので、15年間で1.5倍に増加していることがわかりました。

帝王切開を経験しているママは増え続けていることがわかりましたが、これは医学の発展により、
ママや赤ちゃんへの危険のリスクを少なくするための方法として帝王切開が行われているという証拠でもあります。

「帝王切開」にも種類がある

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帝王切開は大きく分けて二つの種類があります。

予定帝王切開
これは病院側が赤ちゃんの状態などを把握し「この日に赤ちゃんを取り出しましょう」という計画を行い手術の日程なども決めます。
あせることなく計画的に出産を行うのでママも出産準備などもしやすく、赤ちゃんの誕生日にもなります。


緊急帝王切開
陣痛などが起き病院で赤ちゃんの状態やママの状態を見て病院側が自然分娩での出産は危険と判断したママや赤ちゃんの安全性を考慮し緊急的に帝王切開を行う場合のことを言います。

「帝王切開の傷口」にも種類がある

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帝王切開の傷口の種類は2種類あり「縦切り」と「横切り」です。

縦切りとは腹部を縦に切ることですが、一般的にはこの切開方法が多く赤ちゃんを取り出しやすいと言われています。
また、傷の延長が可能です。術後の痛みは少ないと言われていますが、ケロイドになりやすく、傷が目立ってしますことがマイナスポイントになります。
逆に横切りは、女性でいう「ビキニライン」に沿って横に切開するので傷は目立たないのですが、赤ちゃんを取り出すのに若干時間がかかり、術後の痛みが強いと言われています。
また、術後は傷口の感覚が鈍くなってしまうというマイナスポイントもあります。

「帝王切開の傷跡」は消えないの?

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帝王切開をする上で気になるのが「術後の傷口」ですが、残念ながらきれいに消すことは不可能なんです。
ですが「目立たせないように」することはできるんです。
帝王切開の傷跡が目立つ原因はさまざまです。

黒ずんでいる傷跡は炎症によるもので「メラニン色素」や「過剰分泌」がげんいんと言われています。
白い傷跡は真皮層まで切開したことによるもので、黒ずんでいる傷跡とは逆に細胞が傷つきメラニン色素が生成されてないことを意味します。
自然治療での皮膚の再生は難しいので一度できてしまうとなかなか消えません。
赤く盛り上がった傷跡は、傷を修復させようとする繊維組織が過剰になったことで起こります。
「かゆみ」や「痛み」が起こるケースが多いです。

私がおススメする「帝王切開の傷跡ケア」をご紹介

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