離乳食用エプロンはどれを使う?選び方のコツとシーン別おすすめアイテム7選!

意外と難しい離乳食用エプロン。毎日使うものだから、お手入れが簡単で、清潔さを保てるものが良いですね。成長と共に、外食する機会が増えたり、保育園などで使うことも増えてくると思います。赤ちゃんのお世話アイテムの中でも、かなり長い間活躍してくれる離乳食用エプロン。ママにとっても赤ちゃんにとってもストレスなく使えるものがいいですね。ここでは、選び方のコツとシーン別のおすすめエプロンをいくつかご紹介します。これから出産を控えているママさんも、買いなおそうと検討中のママさんも是非参考にしてみてください。

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2017/03/22 公開 | 664 view

離乳食用エプロンはどれを使う?選び方のコツとシーン別おすすめアイテム7選!

離乳食用のエプロンっていつからいつまで必要なの?

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離乳食がスタートすると共に必要になるのが、食事用のエプロンですよね。離乳食初期では、スプーンで少量のおかゆを食べさせる程度なので、専用のエプロンでなくても、タオルやスタイなどで代用する事も可能ですが、成長と共に必ず必要となってくる離乳食用のエプロン。

おかゆ以外に、野菜をすり潰したものなどを食べるようになって来たら、離乳食用のエプロンがあった方がお手入れも簡単なので、便利だと思います。特に、自分で掴んで食べるようになってくると、ボロボロ食べこぼしが凄いので、無いと洋服が大変なことになります!

いつまで必要かは、その子によっても個人差がありますが、大体5〜6歳まで使う子が多いようです。

離乳食用エプロンにはどんな種類があるの?

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離乳食用のエプロンは、大きく分けて2種類に分かれています。どちらが良いかは、好みの問題にもよりますし、使うシーンによっても異なります。それぞれの主な特徴を見て行きましょう。

◆スタイ型

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スタイ型は、袖がなく首からお腹の部分だけのエプロンです。一般的に使われているのが、こちらのスタイ型で、素材も様々なものがあり、どれにしようか迷うほど種類が豊富です。

袖が無いため、手掴み食べをするようになると、うっかり手や腕が汚れてしまうことがあるのでご注意下さい。

◆スモック型

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スモック型は、スタイに長袖が付いたようなデザインで、上半身ほとんどを覆ってくれます。これなら、手や腕が汚れてしまう事もないため安心ですね。手首の部分にはゴムが入っているので、しっかりフィットして食事の邪魔になりません。

自分で食べられるようになってきたお子さんにはおすすめです。ただ、夏の時期は、袖があると少し暑いのでムレてしまい、赤ちゃんが不快に感じる事もあります。

離乳食用エプロン!素材別メリットデメリット

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離乳食用のエプロンは、様々な素材があり、それぞれ使い方のメリットデメリットがあります。早速、詳しくご紹介しましょう。
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