先輩ママが伝授する!新生児の夜泣き対処法6つ!赤ちゃんもママも安眠するためにできること♡

新生児の頃の夜泣きに悩まされるママは多いですよね。 初めての子育てなら、尚更どうしたらいいか分からず、あたふたしてしまうかもしれません。私自身も上の子の新生児時期には、こんなに夜中起こされるのが辛いとは・・・と驚きました。 夜泣きで寝不足が続くと、だんだんイライラしてしまうこともあります。ちょっとしたことで泣いてしまうことも。さらには夫婦喧嘩につながる夫婦もいるようです。 今回はそんな方たちへ向けて、私自身の経験も踏まえて、先輩ママが実践してみた”新生児の夜泣き対処法”を6つまとめました。新生児の夜泣きで悩んでいるママたちへ是非参考にしてほしいものばかりです。まずはできるところから試してみませんか。

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2018/09/04 公開 | 239 view

先輩ママが伝授する!新生児の夜泣き対処法6つ!赤ちゃんもママも安眠するためにできること♡

新生児の夜泣きとは?原因は何なの?

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ママを困らせる新生児の夜泣き。
今、まさに大変で辛い思いをしているママも多いですよね。

夜泣きというのは、「生後半年頃から1歳半ぐらいの赤ちゃんにみられる、夜間の泣き」のことを指します。

まずは、この夜泣きの原因を考えてみましょう。

夜泣きの原因①不快な症状がある

夜泣きの原因はまず、赤ちゃんが不快な状態であることが考えられます。すぐに思いつく不快原因としては、

・お腹が空いた
・オムツが汚れている

というものがあります。
これらが原因の場合は、母乳やミルクでお腹を満たしてあげたり、オムツを替えてあげたりすればすぐに解決できますね。

しかし、この他にも赤ちゃんが不快に思う状態はあります。

・便秘
・暑い、寒い
・かゆい、痛い
・病気


なかなか初めての子育てでは、これらの赤ちゃんの状態に気づくのが難しいところがあります。
しかし、これらの原因によって夜泣きをしているとなると、原因を取り除く必要があります。

夜泣きの原因②昼夜のリズムがついていないから

生後1ヶ月ごろまでの赤ちゃんには、昼起きて夜は寝るという体内時計が備わっていません。昼夜の区別が付いていないのです。
ですから、昼夜関係なしに「泣く」「寝る」を繰り返していると言われています。

個人差はありますが、生後5か月ごろからは、赤ちゃんの体内時計が働きだして睡眠リズムが出来てきます。
だんだんとまとまった時間寝てくれるようになってくる時期です。

そのため、新生児時期から生後5か月ごろまでは、昼夜のリズムが付きにくく、夜だから泣いているというわけではなく、昼と変わらず夜も泣いてしまう赤ちゃんが多いようです

夜泣きの原因③浅い眠りになったときに起きて泣いてしまう

人間は寝ている間に、浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。
赤ちゃんはまだその機能が未熟なために、浅い眠りの時に起きてしまうということも夜泣きの原因として考えられています。
大人でも寝ている途中で目が覚めてしまうと、泣くことはありませんが不快な気持になってその後眠れなくなることって意外とありますよね。

新生児の夜泣き対処法1.お腹を満たしてあげる

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そんな新生児の夜泣きは、赤ちゃんが成長すると徐々になくなってくるものではありますが、それまで我慢し続ける、というのも大変ですよね。
そこで私を始め先輩ママが試していた、夜泣き対処法をご紹介します!

まず一つ目は、不快な症状である赤ちゃんの「お腹が空いた」を解消してあげる対処法です。

夜寝る前にはたっぷりのミルクや母乳を他の時間以上にあげるのがおすすめです。
授乳の間隔を開けたいときにミルクを足すというのは、結構メジャーな方法です。夜起こされるのが辛くなってきたら、ぜひ試してほしいです。

ただ、げっぷは必ずさせてから寝かせましょう。げっぷが出ないのが原因で泣いてしまう場合もあります。
ぐっと寝てほしい前にミルクを足しているようですね。私自身も下の子の時は母乳でしたが、夜少しミルクを飲ませて寝かすようにしていました。
そうすると、またお腹が空くまで起きないという赤ちゃんもいるようですよ。
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