赤ちゃんのおもちゃの消毒は必要?家庭でできる4つの方法と便利なアイテムをチェックしよう!

赤ちゃんは物の形や感触を確かめるために、なんでも口へ運びたがります。おもちゃも例外ではなく、月齢が低いうちはおもちゃで“遊ぶ”というよりも興味を示して“舐めている”という方が正しいかもしれませんね。赤ちゃんが口に入れてしまうものですから、衛生面はとても気になります。おもちゃはこまめに消毒してあげたいですが、おもちゃは形や素材も違うし、消毒方法に悩むというママもいるかと思います。おもちゃの消毒方法や便利アイテムを押さえて、赤ちゃんの衛生に努めましょう。

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2020/04/06 公開 | 98 view

赤ちゃんのおもちゃの消毒は必要?家庭でできる4つの方法と便利なアイテムをチェックしよう!

赤ちゃんのおもちゃの消毒はどうしたらいいの?

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赤ちゃんが口に入れてしまうおもちゃは、よだれがついて湿っていると、細菌が繁殖しやすい状態。それを繰り返しお口に運んでしまうので、赤ちゃんのおもちゃはこまめに消毒して、清潔にしてあげる必要があります。

消毒の頻度

推奨されるような決まった頻度というものは、実はありません。おもちゃの素材や赤ちゃんの使い方によっても汚れ方は異なってくるので、特に使用頻度が高いものやよだれで汚れやすいもの、気軽に消毒できるようなおもちゃは優先的に消毒し、使用頻度が低いものや手間がかかるおもちゃは、月に1回は必ず消毒するようにするなど、ある程度期間を決めて消毒してあげるのがいいでしょう。

いつまで消毒は必要?

赤ちゃんも成長とともにおもちゃを咥えることもなくなってきますし、菌への抵抗力も身についてきます。1才頃をめどに、おもちゃの消毒の頻度はある程度少なくしてもいいでしょう。

しかし、おもちゃは使っているうちに汚れが付着します。使用しているうちは、定期的に消毒してあげるようにしましょう。

おもちゃによって消毒方法が違う

おもちゃの消毒といっても、素材によってその方法は異なります。家庭にあるもので対応できるものもありますし、おもちゃの消毒にぴったりな便利アイテムもあるので、やり方を押さえておきましょう。

赤ちゃんのおもちゃの消毒方法①:消毒液に漬ける

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キョーリン製薬のミルトンのセット。おもちゃの他にも哺乳瓶やおしゃぶり、ベビー食器の消毒にも使えます。
赤ちゃんの哺乳瓶などを消毒するもの。
プラスチック製のおもちゃや赤ちゃんの歯固めなどは、軽く水で洗い流し、哺乳瓶の消毒が終わった後に容器に入れて漬けてあげましょう。

金属製やステンレス製、メラミン樹脂、フェノール樹脂、ポリウレタンは消毒できないので注意。木製おもちゃは漬けることはできますが、水分を多く含んでしまうため、あまり向いていません。

赤ちゃんのおもちゃの消毒方法②:除菌シートで拭く

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シートで拭くだけなので、手軽にできる消毒方法です。除菌シートには2種類あるので、違いを押さえておきましょう。
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