リビングのカーテン選びの基本!おしゃれで機能的なカーテンを選ぼう (page 3)

マイホームへの引っ越し、アパートやマンションへの引っ越しなどで、新生活を始める時。カーテン選びに悩みませんか?特に家族が家にいる時、多くの時間を過ごすリビング。また友人などの来客時にも、リビングに案内する事が多いですよね。家族やお客様が心地よく過ごすためにも、カーテン選びは慎重になりたいところ。そんな悩めるリビングのカーテン選びのコツをご紹介します!

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2017/02/12 公開 | 2209 view

リビングのカーテン選びの基本!おしゃれで機能的なカーテンを選ぼう
メインカラーとは、部屋の20%~30%くらいを占める色のこと。リビングですと、ソファーの色やカーペットの色など、部屋のポイントとなる色のことです。このメインカラーをカーテンに使うと、部屋全体にまとまりが生まれます。

上の写真ではカーペットやミニテーブルがグレーなので、カーテンもグレーに。落ち着いた雰囲気で、部屋にまとまりがありますね。

アクセントカラーとしてカーテンを選ぶ場合

観葉植物/ソファ…などのインテリア実例 - 2015-03-20 08:53:14 | RoomClip(ルームクリップ) (34572)

アクセントカラーとは、名前の通り、部屋のアクセントとして取り入れる色のこと。パッと目につくポイントとなる色で、空間を引き締める効果があります。アクセントカラーは部屋全体の5%くらいに収めておくと、ごちゃごちゃした雰囲気になりません。

カーテンにアクセントカラーを取り入れる場合は、クッションなどを同じカラーで揃えると、部屋全体にまとまりが出ます。

ベースカラーとの相性を考える

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ベースカラーとは、壁や床、ドアなどの色のこと。部屋の基本となる色で、部屋全体の約70%がベースカラーです。そのベースカラーとカーテンの相性を考えるのも大切。上の写真のように、部屋のベースカラーがナチュラルで明るい色の場合、カーテンの色も同系色にすると、シンプルで落ち着きのある部屋になりますね。

リビングカーテンの選び方【デザイン編】

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次はデザインも考えましょう。カラーと同じく、カーテンの柄、デザインもインテリアに大きく影響します。リビングが素敵な空間になるよう、デザイン選びも慎重にしましょう。

ガーリーテイストのカーテン

花柄やドット柄など、ガーリーテイストのカーテンをリビングに持ってくると、部屋全体が華やかで明るい雰囲気になります。かわいらしいお部屋にしたい方におすすめ。同じ柄でも、小さめの柄ならナチュラルなやさしい雰囲気に、大きめの柄であればエレガントな雰囲気の部屋になり、違いが出ますよ。

ダークカラーのカーテン

ダークカラーのカーテンなら、スタイリッシュな印象の部屋になります。濃い色のため、柄はあまり目立ちませんが、大きめのサークルやボーダー柄などモダンな高級感のある雰囲気のカーテン。上品な部屋を演出したい方におすすめです。
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