夫婦げんかで子どもの未来が暗くなる!?及ぼされる5つの悪影響とこれからできる対策法をご紹介 (page 2)

あなたは夫婦げんかを子どもの前でしていますか?もし思い当たるのであればすぐにでも止めましょう!実は夫婦げんかが子どもの心だけでなくあらゆる部分に悪影響を及ぼすという事が今回調べて分かりました。発達段階の子どもに悪影響だなんて、ちょっと怖いですよね。手遅れになる前に、きちんとどんな影響があるのかを知り、健やかな子育てのヒントにしていきましょう。

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2018/01/31 公開 | 847 view

夫婦げんかで子どもの未来が暗くなる!?及ぼされる5つの悪影響とこれからできる対策法をご紹介
けんかとなると感情的になりやすくつい言葉が乱暴になってしまいがちですが、子どもにとっては非常に悪影響です。

幼少期は言語発達も著しく、すべてが新鮮に感じる時期です。良い言葉なのか悪い言葉なのか選別できず、しかも信頼している両親が使っているとなるとすぐに真似をするでしょう。言語発達の時期に覚えた言葉はその後の言葉遣いにも大きく影響し、日常的な会話でさえ乱暴になる可能性もありえるのです。

夫婦げんかに限らず、日常的な会話には気を付けたいですね。

子どもに悪影響を与えないための夫婦げんかの4つの対策

https://www.pakutaso.com/20140625162post-4226.html (106287)

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いくら子どもにとって悪影響だからと言って、夫婦げんかをしないのは返ってストレスが溜まり、違う意味で子どもに悪影響になります。冒頭でもお話しした通り、夫婦げんかは良好な関係を続ける一つの術でもあるので、是非子どもに影響を与えないような夫婦げんかをしてほしいと思います。

以下の4つの対策をすることで、これまでの夫婦げんかがガラッと変わりますよ!

その1 子どもの前では極力しないようにする

これまでもお話しした通り、やはり子どもの前での夫婦げんかはNGです。子どもの前ではしないと心に決めるだけでも、意識が変わったり冷静になる時間が持てるので、些細な事でのけんかが少なくなるキッカケにもなりますよ☆

子どもも、けんかを目の当たりにしなくなることで家庭に安心感がうまれます。

その2 『怒鳴る』ではなく『話し合う』ようにする

夫婦げんかが子どもにとって悪影響なのは、普段優しい両親が怒鳴りあったり恐ろしい表情を目の当たりにすることです。けんか自体は、事態を回避する一つの手段にもなるので決して悪いものではありません。

よって、『怒鳴りあい』のけんかではなく『話し合い』に変えるだけでも子どもへの影響は大きく違ってくるでしょう。話し合うということは冷静を保てることや言葉を選べるということからもママやパパにも良い影響になります。

その3 子どもをしっかりと慰める

抑えられず子どもの前で夫婦げんかをしてしまった場合、大切なのが『子どもを慰める』というアフターケアです。子どもを抱きしめたり普段のママやパパに戻って声をかけたりするだけで子どもは安心します。

子どもの心の傷を癒せるのは子どもが大好きなパパやママだけなのです。

その4 きちんと「ごめんね」をして終わらせる

子どもの前で夫婦げんかをしてしまった時は、そのままで終わらせないことが大切です。大人同士なら時間が解決してくれる場合もあるのですが、子どもにとっては「まだけんかしてるのかなぁ…」と不安が解消されていない状態なのです。

その場合は、子どもの前できちんと「ごめんね」とママとパパが言い合って終わらせることが大切です。その区切りにより子どもは安心します。また、けんかをした場合の仲直りの方法の一つとして、子どもに教えることも出来るので、きちんと謝り許し合ってけんかを終わらせましょう。

夫婦げんかを長引かせないコツはこれ♡

https://www.pakutaso.com/20170754188post-12414.html (106288)

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夫婦げんかって色んなことが連鎖して長引いてしまうんですよね~。でも長引いたって子どもにも自分たちにも良いことは一つもありません。夫婦げんかを長引かせないための私流のコツをご紹介します☆夫婦げんかは『短く簡潔に!』が成功のカギですよ♡
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