「離乳食には納豆」がおすすめ♪栄養満点「納豆」の上手な使い方 (page 2)

離乳食を始めたばかりのママ。毎日の離乳食づくり、お疲れ様です。毎日メニューを考えるのって大変ですよね。「毎回同じようなメニューになってしまう・・・」というママには、納豆の離乳食がおすすめ。栄養満点な上、調理も簡単な納豆。すぐにでも作れる簡単レシピや豆知識をまとめました♪

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2016/12/22 公開 | 1637 view

「離乳食には納豆」がおすすめ♪栄養満点「納豆」の上手な使い方
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納豆を離乳食として食べるには、いつ頃くらいからだと思いますか?
実は離乳食初期の時期から食べられる食材なのです。

初期は茶こしなどでつぶして、お湯で伸ばし、ペースト状にしてあげましょう。
中期からはみじん切りくらいに刻み、徐々に粗めにしていくといいですよ。
完了期くらいからは、そのまま食べても大丈夫です。

食べないときは「工夫」をしよう

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納豆は独特の匂いや、ねばねばの食感があるので、嫌がって食べない子もいるでしょう。
その場合、次の方法で食べさせると、食べるようになるかもしれません。

においを消す方法

独特のにおいを消すには、納豆を焼くのがおすすめです。
テフロン加工されたフライパンで炒るようにして焼いたり、オーブントースターで焼くと、独特の匂いが香ばしいにおいに変わります。
これをお粥に入れたり、野菜と合わせて食べるのがおすすめ。

粘りを消す方法

粘りを消すには、下茹でするのがおすすめです。
面倒なときや、急いでいるときはお湯を回しかけるだけでも、少し粘りがとれるでしょう。

見た目をわからなくする方法

一度食べて、苦手と思った子は、見るだけでイヤイヤと拒否してしまうかもしれませんね。
そんな子には、何かと混ぜて見た目ではわからなくするのがおすすめです。

チャーハンに混ぜたり、おやきにしたり・・・この方法は他の苦手な食材にも使えるワザなので、ぜひ試してみてくださいね。

「普通の納豆」と「引きわり納豆」どちらがおすすめ?

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納豆には「普通の納豆」だけでなく、「引きわり納豆」もありますね。
どちらが離乳食に適しているかというと、どちらでも構いません。
少しずつ含まれる栄養素が違うのですが、どちらも栄養満点であることには変わりありません。

「下ごしらえが面倒・・・」という方には、中期以降なら刻まなくてもそのまま使える「引きわり納豆」の方が便利かもしれませんね。

また、納豆についている「タレ」や「からし」は使わなくても大丈夫ですよ。
赤ちゃんには少し刺激的すぎる辛さなので、「タレ」を使うなら幼児期以降、「からし」はその子のお好みで使ってあげてください。

「納豆」を使った「離乳食レシピ」

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