夏のお弁当を傷ませない為のチェックポイント&簡単にできる美味しい夏のおかずレシピ♡

夏のお弁当作りは、加熱方法や詰め方に十分注意をしないと食中毒をおこしてしまいます。そこで今回は、夏のお弁当作りに大活躍する食中毒予防法をご紹介したいと思います!また、食欲の落ちやすい夏でも美味しく食べられる夏のおかずレシピも一緒にご紹介していきますので、毎日のお弁当作りにぜひ役立ててください♡

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2017/03/13 公開 | 3881 view

夏のお弁当を傷ませない為のチェックポイント&簡単にできる美味しい夏のおかずレシピ♡

夏のお弁当は詰め方に気を付けて!

Free photo: Lunch Box, Picnic, Sandwich - Free Image on Pixabay - 200762 (48770)

毎日のお弁当作りお疲れ様です♡

1年間ほぼ毎日お弁当を作るママは、栄養面はもちろんのこと、衛生面にも気を付けてお弁当を作っていると思います。

その中でも皆さんが一番衛生面に気を付けているのが「夏」のお弁当作りですよね!

夏のお弁当作りは、皆さん中身が傷まないよう色々な工夫をしていると思いますが、おかずやごはんを傷ませないようにするには「詰め方」が一番重要なのをご存じですか?

おかずやごはんを腐りにくいように作っても、詰め方が間違っていては傷みやすくなってしまいますので、夏のお弁当は、以下の3ポイントに気を付けて詰めるようにしましょう♪
Free illustration: Checklist, Clipboard, Questionnaire - Free Image on Pixabay - 1622517 (48788)

①冷ましてから詰める

お弁当は出来立てを入れてしまうと、蒸気でお弁当箱の内部に水滴が沢山ついてしまいます。
夏場の温かい環境下での水分や湿気は、食べ物を腐らせる基です!
作ったものは必ず一度冷ましてからお弁当箱に詰めるようにしましょう♪

②手を使って詰めない

キャラ弁を作るママは特に気を付けて欲しいのですが、おかずやごはんを直接手で触って詰めてしまうと、手に付いた細菌が食べ物に付着してしまい、それが原因で食中毒がおきやすくなってしまいます。

お弁当を作る前に手洗いをしていても、細菌は完全になくなりません。
なので、お弁当を作る際は必ず「箸」を使って詰めるようにしましょう♪

③仕切りに生野菜を使わない

お弁当のおかずを仕切る際、おかずを個別にカップへ入れる方はいいのですが、色どりを考えて「レタス」や「キャベツ」といった生野菜を使うのはやめましょう。

夏場の生野菜はとても傷みやすいので、どうしても仕切りに生野菜を使いたい時は、このような商品を使ってみるといいですよ♪

夏のお弁当で「これ」を使うと食中毒になる?!

 (48842)

夏のお弁当作りで絶対に入れないよう皆さんが気を付けているのは「生もの」ですよね。
しかし、夏のお弁当には「生もの」以外にも入れない方がいい食材があるんです!

それは何かというと??

じゃがいも

87 件