頑固な「かかとの角質」セルフケア方法&おすすめアイテム8選!これであなたも足裏美人!

素足でいることが増える夏は、足のかかとのガサガサ、気になりませんか?古くなった角質が蓄積されて厚くなるとカチカチに硬くなったり、ひび割れを起こしてしまったりしますよね。かかとの角質は、1度硬くなると意外と取るのが大変!足裏だからと油断は禁物です。しっかりとセルフケアをして、ツルツルな足裏美人になりましょう! そこで今回は、かかとの角質の原因と予防法についてご紹介。さらに、既にできてしまったかかとの角質を自宅でケアする方法もご紹介します。

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2019/05/01 公開 | 40 view

頑固な「かかとの角質」セルフケア方法&おすすめアイテム8選!これであなたも足裏美人!

かかとの角質ケアは自宅で手軽に!

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夏になると、素足でサンダルを履く機会も増えて来ますよね。
そんな時に気になるのが、「ガサガサかかと」。

乾燥してカチカチに硬くなってしまったり、ひび割れをしてしまったりと、見た目にも美しくありません。

足裏だからと油断せず、かかとの角質ケアもしっかり行いましょう!
かかとの角質ケアは、自宅でも手軽にできる時代です。
普段から正しくお手入れをすることで、カチカチ・ガサガサかかとを予防できますよ!

なぜ「かかと」がガサガサになるの?

Question Mark Hand Drawn Solution - Free photo on Pixabay (147314)

普段周りからは見えにくい「かかと」は、ついお手入れをサボってしまいがちです。
しかし、かかとのガサガサに悩まされている女性は意外と多いもの。
頑固なかかとの角質、何とかしたいですよね。

このかかとのガサガサは「角化症」と呼ばれていて、足に起こる肌トラブルの中で最もポピュラーなものと言えます。

角化症の主な症状は、かかと部分の古い角質が蓄積して厚く硬くなり、皮膚の表面が乾燥してガサガサします。また、見た目も白く粉をふいたような状態になり、悪化するとひび割れや出血、時には痛みを伴うこともあります。

ひどい場合は、細菌の温床となり、においやかゆみの原因にもなってしまうそうです。

では、一体なぜ、かかとには古い角質がたまりやすいのでしょうか?
主な原因は以下の通りです。

原因1、乾燥

足のかかとには、皮脂腺がないため乾燥しやすく、さらに歩く際の摩擦による外部刺激を受けることで、より角質が厚くなり、皮膚の乾燥が酷くなってしまいます。
かかとのガサガサは、素足になる夏に気になりますが、実は空気の乾燥する冬も保湿ケアを行わないと、どんどん乾燥が進行してしてしまいます。

原因2、ストレスまたは疲労

ストレスと角化症…一見、無関係に見えますが、大いに関係があります。疲労の蓄積やストレスにより、ホルモンバランスが乱れると、お肌のターンオーバーが崩れたり、お肌のバリア機能が低下してしまうので、古い角質が蓄積されて、ガサガサ・カチカチのかかとになってしまうのです。

原因3、外部刺激

足裏は、歩く際に摩擦が起きることで、外部刺激を受けやすい場所です。特に歩き方が悪く、体のバランスのとり方が崩れることで、足裏に負担がかかったり、足のサイズ・形に合っていない靴を無理に履いたりすることで、角化症が起こりやすくなります。

足裏の皮膚は、これらの刺激から守るための防御機能を果たしているため、外部刺激を受けることでどんどん皮膚が厚く、硬くなってしまうのです。

原因4、冷えや便秘

女性に多い、冷えや便秘も、ホルモンバランスの乱れを引き起こします。また、同時に代謝が悪くなることでお肌のターンオーバーを乱してしまうのです。
これにより、古い角質がどんどん蓄積し、角化症を引き起こしてしまいます。

ケア方法①削って除去

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