【保存版】崩れにくいベースメイクの作り方!暑い季節必見♪大切なのは前日からのお肌作り♡ (page 2)

崩れにくいファンデを使っているはずなのに、なぜかどんどん崩れてしまうベースメイク。暑い季節によく感じる、メイクのお悩みのひとつですよね。ベースメイクを長持ちさせる秘訣は、前日からのお肌の準備にありました♡崩れにくいベースメイクの仕方、紹介します!

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2017/06/30 公開 | 550 view

【保存版】崩れにくいベースメイクの作り方!暑い季節必見♪大切なのは前日からのお肌作り♡
ベースメイクはクリームやバームやミルクなど、洗浄力が弱く肌に優しいクレンジング剤で落とします。

手のひらで少しクレンジング剤を温めたあと、テカリやすく皮脂が多いTゾーンから、メイクに馴染ませていきましょう。肌に優しいクレンジング剤でも、肌に乗せている間に表面の成分を奪っていく作用があります。できるだけ乾燥を防ぐため、皮脂が多いところから使うようにしましょう。

Tゾーンが終わったら、頬などのその他の場所のメイクも落とします。こすらず、表面を滑らせるようにやさしく落とします。肌への摩擦を最小限にするため、手のひらではなく指先を滑らせるようにしましょう。

よくここで肌をマッサージする人がいますが、これはあまりよくありません。汚れたクリームでマッサージしてもお肌には逆効果であることが多いので、クレンジングはあくまでも素早く、かつ丁寧にを心掛けましょう。

顔全体にクレンジング剤が馴染み、メイクが浮いてきたことを感じたら、少量のぬるま湯をメイクに馴染ませます。これは「乳化」といい、メイクをスムーズにすすぎ落とすことができる大切なプロセスです。少し手間ですが忘れずにおこないましょう。

乳化が終わったら、「冷たくもなくぬるくもない」くらいの、32度程度の流水ですすいでいきます。クレンジングにかけていた時間の倍くらいを使って、しっかりとすすいでいきましょう。これで、メイク落としが完了です。

崩れにくいベースメイクの作り方【前日】洗顔

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クレンジングが終わったら、洗顔料でお顔をしっかりと洗いましょう。クレンジング剤によってはダブル洗顔不要のものもありますが、クレンジングで落としきれていない汚れを取るため、できればきちんと洗顔をするのがベストです。

洗顔にもクレンジングと同様、正しい順番とやり方があります。まずは洗顔の順番からチェックしていきましょう。

1.ぬるま湯でしっかりと顔を濡らす
2.洗顔料を細かい泡になるまでよく泡立てる
3.Tゾーン→頬の順番でやさしく泡を滑らせる
4.目・口元に泡を乗せる
5.ぬるま湯でよくすすぐ

クレンジングと同じく、皮脂量の多いところから洗っていきましょう。こするのではなく、泡を滑らせる感覚でやさしく洗います。目元と口元は泡を乗せる程度で十分です。

ぬるま湯はクレンジング同様、32度程度のお湯を使いましょう。最低20回はすすぎ、洗顔料が顔に残らないように気をつけます。洗い終わったら清潔なタオルで顔を押さえるように水分を吸い取りましょう。

お風呂で洗顔する場合は、シャワーのお湯をそのまま顔にあてるのはタブーです。温度が高過ぎることと水圧が強すぎることで、お肌にダメージを与えてしまいます。ぬるめの湯温に設定して手のひらに受けて使うか、洗面器にお湯を張って冷ましてから使いましょう。

崩れにくいベースメイクの作り方【前日】スキンケア

両手を額に当てながらフェイスケアをする女性|ぱくたそフリー写真素材 (76522)

洗顔後はすぐにスキンケアへ

洗顔が終わったら、1分1秒でも早くスキンケアにうつりましょう。洗顔料を使ったあとの肌は乾燥しやすいため、一刻も早く保湿ケアにうつる必要があるからです。同様の理由で、お風呂でのクレンジング・洗顔は一番最後におこなうのがベターです。

スキンケアの手順

スキンケアの基本的な手順は次の通りです。

1.化粧水
2.美容液
3.乳液やクリーム

パックなどをおこなう場合は、化粧水と美容液の間に挟むようにしましょう。洗顔後の肌に使う化粧水はケチらずたっぷりと、肌に押しこむように使います。しっとり・ひんやりした感触になったら浸透したサインです。

その後、パックや美容液で化粧水で補った水分以外の成分をお肌に与え、乳液やクリームで外部への流出を抑えます。

乳液よりもこっくりとしたテクスチャーのクリームは、夜のケアにこそふさわしいアイテム。眠っている間のお肌の再生・成長を助けるため、しっかりと保湿にフタをしましょう。

崩れにくいベースメイクの作り方【当日】洗顔orスキンフレッシュナー

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朝の洗顔は水だけ、という方も多いですが、眠っている間に表面に付いたほこりや、前日のスキンケア料を落とすため、できれば洗顔料を使うことがベストです。洗顔の手順は前日と同じで、順番を守って優しく洗いましょう。

洗顔料を使わない場合は、「拭き取り化粧水」や「スキンフレッシュナー」という、お肌の表面の汚れをオフする化粧水を使用します。コットンにたっぷりと含ませ、洗顔と同じく皮脂量の多いところからやさしく拭き取りましょう。

崩れにくいベースメイクの作り方【当日】スキンケア

化粧水を使用する女性(美容)|ぱくたそフリー写真素材 (76636)

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