子どもの室内遊びに家庭ゲームはダメ?ゲームとの上手な付き合い方 (page 3)

室内遊びの定番、家庭ゲーム。子どもにとっては楽しいばかり。でも親にとっては何かと頭が痛いもの。学力が下がるのでは?会話をしなくなるのでは?悩みは尽きません。しかし意外にメリットも多くある室内遊びの家庭ゲーム。上手な活用方法をご紹介します。

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2017/02/06 公開 | 303 view

子どもの室内遊びに家庭ゲームはダメ?ゲームとの上手な付き合い方
写真素材 足成:注意 (29838)

ゲームのやりすぎによる健康上の被害が、多数報告されています。
ゲームはあくまでも楽しむもの。体を壊してまでするものではありません。
以下のことを気を付ける様、ゲームを始める前に必ず親子で話しましょう。

【家庭ゲームをする際の注意点】
・時間を決めて、時々休憩を取りながら遊ぶ(1時間遊んだら15分休憩が目安)
・休憩中は出来るだけ体を動かしてリフレッシュする
・部屋とモニターを明るくして遊ぶ
・体調不良や睡眠不足の時はプレイを避ける
また、子どもがやりたい放題遊ぶ状況は好ましくありません。
家庭ゲームの内容が子どもの年齢にあっているか、インターネットのアクセス状況などは常に親が確認しましょう。

ルールを守って楽しもう♪

Free illustration: Rules, Board, Circle, Font, Wont - Free Image on Pixabay - 1752415 (29843)

子どもにとっては楽しくてたまらない家庭ゲーム。野放しにしてしまうと大変です。
出来れば購入前に親子で話し合ってルールを決め、約束を守れなかった時にはどうするかも決めておきましょう。またルールは絶対です!「今日は特別ね」「お友達がいるから」など例外を認めるとルールが機能しなくなります。ルールを変更したい場合は必ず親子で話し合い、年齢に応じた適切な内容にしましょう。
我が家のルール、DSは1日30分。いつやるかは本人次第。宿題前でもいいけどちゃんと宿題をやる時間があるか見極めさせる。友達とのゲーム機本体、ソフトの貸し借りはナシ。
ルールを決める上で気を付けたことは、必ずその理由も説明して、納得させること。親が一方的に縛るのではなく、たとえば貸し借りが原因で友情が壊れてしまう例などを挙げ、わからせました。

まとめ

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ゲームといっても、今は機種もソフトも実に様々で、勉強も出来てしまいます。授業にゲームの要素を取り入れる学校もあるほどです。室内遊びの定番、家庭ゲーム。ぜひ各家庭のルールをしっかりと決め、家庭ゲームを楽しみながらうまく活用してみて下さい。
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