【子供用ハーネス】賛成派?反対派?知っておきたい子供を守るために必要なこととは (page 2)

子供用ハーネスについてどんな意見をお持ちですか?賛成派、反対派どちらの意見も参考にしながら子供の安全について考えてみませんか。子供用ハーネスのメリットデメリットに加え安全に使用するためのポイントもまとめてみました。

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2017/04/04 公開 | 812 view

【子供用ハーネス】賛成派?反対派?知っておきたい子供を守るために必要なこととは
こちらのグラフは財団法人交通事故総合分析センターのデータをお借りしたもで、子供の事故の多くが飛び出しによるものであるというものです。特に飛び出しによる事故は未就学児に多くあることがわかります。幼児と呼ばれる頃の子供の飛び出しによる事故が一番多いですね。

自分の感情行動をコントロールするのが難しく、思いのまま動いてしまう幼児を飛び出し事故から守るためにはどうしたらいいでしょうか。

もちろん、言って聞かせること、しつけることは重要ですし、しっかりと手を繋ぐということが大切なことであることは明白です。
それでも、振りほどいて飛び出してしまうのが子供(幼児)なんですよね。車通りの多い場所を通る際には、子供用ハーネスも大切な役割を果たしてくれるものなのかもしれません。

子供用ハーネスのデメリット

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デメリットとしては、紐が絡まったり引っ張ってしまっての転倒してしまったりということが起こりかねないということです。

紐を長くしているとまわりのものに絡まってしまうこともでてきます。細心の注意をしなければなりませんね。
子供が行きたい方へ走る力と親が行かせまいとする力がぶつかることになるので、親の引っ張る力の方が大きいのはいうまでもありませんよね。そうなると転んでケガをしてしまうということが起きる可能性があるのです。
子供を守るためのハーネスがケガのもとになってしまう可能性があるのはデメリットといえるでしょう。

そして、子供用ハーネスについて反対派が多い分、世間の目はやさしくはありませんよね。子供用ハーネスを使っている姿を見られると、心ないことをいわれる可能性は否定できません。
それもデメリットといえるでしょう。

子供用ハーネスを使うときの注意点

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子供用ハーネスを使って、子供の安全を守ろうとするとき、注意しておきたい点がいくつかあります。注意しておきたい点をしっかり抑えて使えば、きっと強い味方になってくれるはずです。

子供用ハーネスの紐は短めに持つ

子供用ハーネスの紐を持つとき、短めにしておくのがベストです。長く待っているとデメリットに出てきたような、紐が絡まったり紐が引っかかったりするということが起きてしまいます。
紐が絡まったり引っかかったりすることはケガのもとになりますので、短めに持ってあげるといいでしょう。
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子供用ハーネスの紐は強く引っ張らない

こちらもデメリットに出てきたことですが、強く引っ張ると転倒の危険があります。慌てて引っ張って力が入りすぎていたら、反動で転倒してケガをするということになりかねません。
急に走り出したり思ってもみない行動をするのが子供です。慌ててしまうことはあることですが、力加減には十分に注意しましょう。

子供用ハーネスを使っていても、子供から目を離さない

子供用ハーネスの紐の長さ分の距離を子供は自由に動けます。子供用ハーネスを使っているから、安心と子供から目を離してしまうと、その距離分の中で危険なことが起こったときに対処ができません。

目を離した隙に、転倒したり飛び出したり子供のすることですから本当になにが起こるかわかりません。
子供用ハーネスをしていることで、安心してしまわず常に子供から目を離さないようにしましょう。

子供用ハーネス、海外ではどうなの?

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