【子供用ハーネス】賛成派?反対派?知っておきたい子供を守るために必要なこととは

子供用ハーネスについてどんな意見をお持ちですか?賛成派、反対派どちらの意見も参考にしながら子供の安全について考えてみませんか。子供用ハーネスのメリットデメリットに加え安全に使用するためのポイントもまとめてみました。

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2017/04/04 公開 | 544 view

【子供用ハーネス】賛成派?反対派?知っておきたい子供を守るために必要なこととは

子供用ハーネスってなに?

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子供用ハーネスとは、大人と子供を紐でつないで、急に走り出したり飛び出したりして危険な目に合わないようにするためのものです。ベルトのようになっているものや、リュックタイプ物などいろいろ種類もありますね。
主に、自分で歩きまわることができる1歳くらいから3歳くらいまでが対象とされています。

ときどき街で見かける大人と子供が繋がっているあれはなんだろうと思ったことがある方もいるかもしれません。テレビ番組でとりあげられたり、話題になることも多いのでご存知の方も多いでしょう。

子供用ハーネスについては、賛成・反対、賛否両論あるので、実際に使っていたり使おうと思っているママにとっては気になるところではないかと思います。

続いて、子供用ハーネスの世間の反応を見てみましょう。

子供用ハーネス、賛成派・反対派

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子供用ハーネスについて、どんな印象を持っているでしょうか。60%以上が反対派という結果の統計があるほど、あまりいい印象はないものなのかもしれません。
賛成派・反対派それぞれどんな反応をしているのか調べてみましたのでご紹介します。

子供用ハーネス賛成派

子供用ハーネスを使うことに賛成の意見としては、子供の安全を守るためには必要だという意見が多いようです。
また、子供用ハーネスの別名でもある迷子紐としての役割も大きいようです。パパママと子供はハーネスで繋がっているので迷子は防げるというのも大きいのかもしれません。
もうひとつは、年の近い兄弟・姉妹がいる場合に、子供用ハーネスを使うことで安全と安心を得られるという意見も多いようです。

子供用ハーネス反対派

子供用ハーネス反対の意見で一番多いのが【ペットみたいでかわいそう】【親の怠慢】という意見のようです。
実際、使用している子供用ハーネスによってはその姿がペットの犬を繋いでいる様子に似て見えるかもしれません。とあるテレビ番組の司会者にいたっては、奴隷のようだと表現したと話題にもなりましたね。
親の怠慢というのは【ちゃんと手を繋いでいればいいこと】【言って聞かせていない・しつけをちゃんとしていない】と親が手を抜いていると思われているということのようですね。

子供用ハーネスのメリット

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子供用ハーネスを使うメリットを見ていきます。メリットとして一番に浮かぶのは【安心】ではないでしょうか。
自分で歩きたい!あっちに行ってみたい!という思いがコントロールできない1歳~3歳くらいの小さな子供は、しっかり手を繋ぐように言い聞かせても通用しないことの方が多く、突然手を振りほどいて走っていってしまうということがあります。
そんなときに子供用ハーネスをしていれば、離れることはないという安心感が大きいですよね。車が通る大きな通りを通るときも、飛び出しを防ぐことができます。
また、離れることがないため、迷子にしてしまうこともありません。そういった安心感は外出のプレッシャーから解放される大きなものではないでしょうか。

荷物が多く、手を繋ぐのが難しい場面でも子供用ハーネスは力を発揮してくれます。年の近い兄弟姉妹がいる場合も、荷物に2人の子供の手を繋ぐというのは難しい場面もありますよね。そのようなときにもいいかもしれません。

また、ADHDなどじっとしているのが難しいお子さんの場合も危険回避のために利用することができるというメリットがあるとの声もありましたね。

子供用ハーネスは事故から守れる?

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