用意する物は無し!スクワットチャレンジで理想のボディになろう

アメリカで流行し、日本でも挑戦する人多数の「スクワットチャレンジ」をご存知ですか?30日かけて目標回数を目指すエクササイズプログラムであるスクワットチャレンジには、女性には嬉しいメリットがたっぷり!進め方やスクワットの方法などを解説します!

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2017/02/27 公開 | 355 view

用意する物は無し!スクワットチャレンジで理想のボディになろう

スクワットチャレンジとは?

Free photo: Belly, Body, Calories, Diet - Free Image on Pixabay - 2354 (41793)

スクワットチャレンジとは、アメリカで流行しているエクササイズプログラムのことを言います。
30日かけて、初日はスクワットを50回から行い、お休みの日を挟みつつ1日ごとに回数を増やしていきます。
そして最終日には1日250回達成するというプログラムです!
最初から1日250回行うのは、普段運動をしていない方からすれば至難の業。
ですが、30日かけて1日の回数を増やしていくことで、最終的には250回スクワットができる筋力が備わる…という仕組みです。
また、筋肉を作るには、「鍛えて休ませる」の繰り返しがとても大切。
3日に1度筋肉を休ませることによって、効率的に筋力をつけることができます。

道具もお金も必要なし♡面倒なジム通いもいりません!

スクワットチャレンジプログラムのいいところは、エクササイズを行う道具やジムなどの場所、それにまつわる費用が一切かからないところ♡
必要なものを強いてあげるなら、やる気とメモとペンくらいでしょうか?
自宅での家事などのスキマ時間に行えるため、ジムに通ったりわざわざ道具を用意したりの手間もいりません。
「ダイエットのために何か始めたいけど、費用も時間もかけたくない!」というあなたにぴったりの、エクササイズプログラムなんです。

スクワットチャレンジを行うことで得られる効果①お尻

Free photo: Backside, Bikini, Body, Butt - Free Image on Pixabay - 1867037 (41853)

スクワットを行って、まず一番変化を実感しやすいパーツは、ずばり「お尻」です。
お尻は大きな筋肉でできている部分のため、鍛えればその分がっつり見た目に変化が現れます。
キュッと絞まって上をむいたお尻は、女性から見ても男性から見ても魅力的に見えますよね。
逆に、他のパーツが細くても、垂れ下がったお尻からはどうしても年齢を感じてしまいます。

美尻の条件は、次の3つがあげられるのだそうです。
・ウエストとヒップの割合が0.7:1
・ヒップと太ももの境界線がはっきりしている
・ヒップトップが盛り上がっている

この条件に当てはまったプリッとしたお尻を作るには、やはりおしりの筋肉を鍛えることが必要不可欠。
スクワットは効率よくお尻を鍛えるのにもってこいのエクササイズなのです。
squats before and after | Tumblr (41856)

スクワットチャレンジを始める前と、始めてから2週間後の比較写真です。
見た目にも、プリッとした感じが伝わってきますよね!
ウエストは分かりづらい写真ですが、美尻条件の「盛り上がったヒップトップ」、「太ももとの境界線がはっきり」の2つを兼ね備えていることがわかります。
どちらがより魅力的なヒップかを問われると、断然右の写真を選びたくなりますよね。

スクワットチャレンジを行うことで得られる効果②ウエスト

Free photo: Belly, Body, Clothes, Diet, Female - Free Image on Pixabay - 2473 (42684)

お腹を引き締めるために鍛える個所といえば、どの部分が最初に思いつきますか?
そう、「腹筋」ですよね。
引き締まったウエストを手に入れるためには、もちろん腹筋を鍛えることが非常に重要です!

腹筋運動といえば、あおむけに寝て足を床につけたまま上半身を起こす、というアレですよね。
確かに腹筋を鍛えるために有効な運動ではあるのですが、いかんせんあの動きはとてもきついです。
毎日相当数をこなすには、なかなかの根気と体力が必要ですよね。
なかなか続かずに、挫折してしまう人も多数いるかと思われます。

ウエストを引き締めたいなら、腹筋運動よりスクワットをせよ!

ウエストが太いという悩みの原因は、もちろん皮下脂肪ですよね。
ウエストを1センチ減らそうと思うと、だいたい1kgの脂肪を減らさなくてはいけません。
1kgの脂肪を減らすためには、7000キロカロリー以上のエネルギー消費が必要なのですが、例えば腹筋運動を100回行ったところで消費できるカロリーは、一体いくらぐらいなのかご存知ですか?
答えは何と、衝撃の30キロカロリー程度なのだそうです。
つまり、腹筋だけでカロリーを消費するには、かなりの無理があるということですね。

そもそも、身体全体の皮下脂肪をなくすことが目的なのであれば、腹筋を重点的に鍛えてもあまり効果がないかもしれません。
腹筋と言うのは、身体の中でもあまり大きな筋肉であるとは言えないからです。
腹筋運動を行うのは、単にカロリー消費だけの目的だけではありません。
もちろん、腹筋を鍛えたり、お腹周りの姿勢をよくすることによって、痩せやすくはなります。
ですがどうせなら、もっと効率よく鍛えたいですよね。

筋肉を増やす目的はもちろん、基礎代謝量の増加。
腹筋や太もも、お尻など、一動作で複数の筋肉を鍛えられるスクワットのほうが、腹筋運動よりもはるかに効率よく筋肉量を増やすことができるのです!

注意してほしいのは、スクワットをやったからと言って、消費カロリーが多くなるというわけではないということです。
スクワット1回の消費カロリーは、多くても0.5程度。
あくまでも目的は「大きな筋肉を鍛える」という点にあるのです。
ダイエットの基本は消費カロリー>摂取カロリーで脂肪を減らすことにあるため、スクワットをしているからといって食べ過ぎたりするのはまったくの無意味。
筋肉と同時に脂肪も増えてしまいます。
大きな筋肉を鍛えて、見栄え良くやせることが、そもそもの目的なのです。
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