日焼け止めスプレーは正しく使えばこんなに便利♡使い方のコツ&おすすめアイテム7選

ジェルやクリームタイプに比べて、日焼け止めスプレーは効果が低いと思われがち。しかしそれは、正しく使えていないからかもしれません!お肌だけでなく髪の毛にも使えて塗り直しが簡単な日焼け止めスプレーは、正しく使えばとても便利♡今回は使い方のコツと使用上の注意点について詳しくまとめてみました。 後半ではおすすめの日焼け止めスプレーもご紹介しています。ママだけでなく赤ちゃんにも使える低刺激タイプもありますよ♡紫外線対策をしっかりとして、春夏のお出かけを楽しみましょう。

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2019/03/07 公開 | 26 view

日焼け止めスプレーは正しく使えばこんなに便利♡使い方のコツ&おすすめアイテム7選

「日焼け止めスプレー」正しく使えていますか?

Sunflower Yellow Core - Free photo on Pixabay (142878)

日焼け止めスプレーは、シュッと顔にスプレーするだけで効果が得られると思われがちですが、実はスプレーしただけでは本来の効果の半分しか得られていないことになるのだそうです!
実際、スプレータイプよりもクリームタイプの方が効果があると思っている人が多いのですが、それは正しい使い方をしていないだけかもしれませんよ。

正しく使えばこんなに便利なものはありません♪使い方をしっかりマスターして、日焼け対策に活用しましょう。

日焼け止めスプレーの正しい使い方

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日焼け止めスプレーは、クリームタイプに比べるとシュッと吹きかけるだけの手軽さが魅力ですが、しっかりと塗らないとムラになりやすいというデメリットもあります。
以下に正しい使い方のポイントをご紹介しますので、動画と併せてチェックしてくださいね。

◆よく振ってから使う!

基本的なことですが、日焼け止めスプレーを使用する際は、必ず5回以上、上下によく振ってからスプレーするようにしましょう。

◆腕や脚にはたっぷりスプレーしてから馴染ませる

露出の高い腕や脚には、15~20cmほど離してたっぷりスプレーしましょう。スプレーしただけでは不十分なので、手のひらを使って全体によく馴染ませることが大切です。
足の甲、手の甲、膝の裏、体の側面などは塗り忘れてしまいがちですので、日焼けしないようにまんべんなく塗り広げていきましょう。

◆顔には直接スプレーしない

直接噴霧してしまうと、顔の場合は凹凸部分にムラができやすくなるので、必ず一度手のひらにたっぷりスプレーしてから顔に塗り広げていくようにしましょう。
特に小鼻やまぶた、眉間など塗り忘れてしまいがちです。指の腹などを使って細かい部分も塗っていきましょう。

◆首や襟足も忘れずに!

日焼けしやすい首や襟足部分も忘れずに塗りましょう。
首も、顔と同様に直接噴霧せずに一度手のひらにスプレーしてから使用します。下から上に向かって丁寧に馴染ませることで塗りムラを防ぐことができますよ!

◆髪の毛にもムラなくスプレーする

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